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2019年03月08日10:14

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救命講習の必要性

「応急手当救命講習の必要性」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/8(金)【1416】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19724 (写真入り記事)

現在、東京の救急車は、稲城市・島嶼部を除いて259台しかありません。119番通報をしてから到着するまでに、平均7-8分かかります。その平均7-8分の間に救命活動(応急手当)をすることで、命が助かる確率が上がるのです。実際、胸部圧迫による心肺蘇生、人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)という医療機器を使うことで、数多くの命が助けられています。また、喉を詰まらせた人に対して背部巧打法を行うことで気道確保してあげることで命が助かっています。掃除機を口に当てて軌道に詰まったお餅を取り除いて命が助かったという話を聞いたことがありますが、いつでも掃除機が近くにあるわけではありません。昨日は、公立中学で応急救命講習を行いましたが、公益財団法人東京防災救急協会が定期的に講習を行っています。講習を受けてその技術を身につけておくことで、もしかしたら誰かの命を助けることができるかも知れません。
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