「イスラエル(24)〜タボル山〜」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/2(土)【1410】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19709 (写真入り記事)
この山は、女性の乳房に似ていることから、聖書時代、豊穣の神とされるバアルに偶像礼拝が捧げられていました。
現在は、山頂に修道院があります。
偶像とは、木・石・土・金属などの具体的なもので神の存在をかたどって作られた像のことで、礼拝や信仰の対象となっています。
偶像とは、真の神の代用品です。
人は、本当の神を探し求めながら、代用品であったとしてもそれにすがり、頼りたいのです。
タボル山に修道院が建てられたように、日本に神の愛が満ち溢れることを夢見ています。
すべては、イエス様を信じて、この方を伝えていくことからはじまります。
「北と南、これらをあなたが造られました。タボルとヘルモンはあなたの御名を高らかに歌います。」(詩篇89篇12節)
「わたしは生きている。−−その名を万軍の主という王の御告げ−−彼は山々の中のタボルのように、海のほとりのカルメルのように、必ず来る。」(エレミヤ46章18節)
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