天気がいいので、クッションや座布団のカバーを洗濯しようと剥がしたら、夫がずっと使ってる座布団がボロボロで中身が飛び出してる。もう何ヵ月も前から、座布団として限界だから代えろと言ってあるのに。 しかも、絶対にカバーと中身のサイズ合ってないだろ。
破れた座布団を小さいカバーに無理矢理突っ込んでるから、そりゃイビツになるわ。そこに座ってるから、立ち上がり時に脚に負担がかかって、膝も痛めるんだわ。介護の仕事では、立ち上がりの介助をするとき、座位は安定しているか、足はしっかりついているか等、姿勢の確認は基本。そこが間違っていると骨折等の怪我につながる。
介護の仕事じゃないから習っていないのは当然だけど、注意したことは直してもらわないと困る。自分が使ってる座布団くらい自分で買えっつーの。そもそも好みだってあるんだし。すでに膝の半月板を損傷して手術をしたのは、もうどうにもならないけど、もう片方の足まで痛めたらどうやって生きていくつもりなんだか。
車イス生活になっても、頭がよければ頭を使う仕事ができるけど、元々頭が悪くて身体を使う仕事しかできない人は、身体を壊したら終わりなんだわ。そして夫がそんなことになったら、妻の人生も台無しなんだ。結婚したとたんに経済問題で苦労をかけてきて、今度は身体まで壊して更に面倒をかけてるんだから、せめてこれ以上悪くならないように気を付けようという意志が感じられない。どうせ座布団カバーの洗い代えすら用意していないんだろう。誰かが天気のいい日に洗って、自分が帰宅する前に乾燥機もないのに魔法を使って乾かしてくれると思ってるんだから。そんなヤツは、さっさ大病して死んで欲しい。私は出ていくから、弱った身体をカビとダニの温床になった布団の上に寝かせていれば、苦しみながら死ねるだろう。
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