「イスラエル(14)〜ガリラヤ湖〜」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/2/21(木)【1401】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19673 (写真入り記事)
ガリラヤ湖は、死海と対照的に肥沃な土地です。
イスラエルは、「乳と蜜が流れる地」と言われますが、ガリラヤ湖の周辺に来ると、まさにその通りだと感じます。感動します。
南下すれば、対照的に荒野が広がっています。
私たちの住む日本は、南北に縦長です。イスラエルは、日本の四国くらいの広さしかありませんが、3つの大陸に接していて、地形や気候が変化に富んでいて、多種多様な生物を目にすることが出来ます、
死海は海面下400メートルですが、ガリラヤ湖も、海面下200メートルです。日本にはこういう地形は考えられないです。
ガリラヤ湖は、イエス様の宣教の中心地であり、最初に弟子たちと出会った場所であり、復活後にイエス様が再び弟子たちと会われた場所です。
『すると、イエスは言われた。「恐れてはいけません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えるのです。」』(マタイ28章10節)
湖畔を歩いていると、イエス様が歩いてこちらに来られるのではないかと感じます。
イエス様は、目に見えませんが、復活して今も生きておられます。
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