■『男はつらいよ』が嫌い、という投稿が話題に 「性格に難ありの自称テキ屋がやりたい放題やっているだけ」
(キャリコネ - 02月02日 08:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5481767
このキャリコネのokeiとかいう馬鹿記者も第一作しか見ないで
エラソーに記者気取りで記事を書いている。投稿者も匿名のどこかの池沼w
もうさー、こんなド素人を記者に雇うのヤメロや。
で、至った結論が、ガクレキガー、昭和の学歴社会ガーなのである。
リテラシーの欠片も無い阿呆匿名投稿者と浅っさ〜い見識のバカ記者。
ところが、ドッコい山田洋次監督は、こいつら程バカではない。
山田洋次監督は、コノ程度のIQ層のためにもちゃ〜んと
丁寧に作品中で回答をしているのだ。
まずは「勉強しなきゃいけない理由/大学に行くべき理由」について。
第何作だったか、ウロ覚えではあるが
確か第40作『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』の中で披露された名言である。
吉岡秀隆演じる、甥っ子の満男に「何のために勉強するのかな?」と問われた寅さんは、
こう返している。
「人間、長い間生きてりゃいろんな事にぶつかるだろう。そんな時、
俺みてえに勉強してないヤツは、振ったサイコロの出た目で決めるとか、
その時の気分で決めるよりしょうがない。
ところが、勉強したヤツは自分の頭で、きちんと筋道を立てて、
“はて、こういう時はどうしたらいいかな?” と考える事が出来るんだ。
だからみんな大学行くんじゃないか、そうだろう?」
学がなく、フーテンとして過ごしている寅さんだからこそ
説得力を持つセリフで、「ふむ、なるほど」と頷かざるを得ない。
つまり「何かにぶつかったとき、それを打開するための
“考える力” を養うために勉強するのだ」と寅さんは明確に言っているのだ。
きっと、この投稿者も阿呆記者も、事象や作品の背景やその裏にある
教訓や潜む真理は一体何だろうと?
『 考える力 』を養って来なかったのであろう。
平成のバカ が 昭和のバカを笑う。
所謂、平成ネット社会は、このような馬鹿の大量生産に
入ってきた社会だったのだろうか?
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