「『猿もおだてりゃ木に登る。』『豚もおだてりゃ木に登る。』『猿も木から落ちる。』から学ぶ」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19584 (写真入り記事)
木登りが得意で、出来て当たり前の猿がおだてられて木に登る様は滑稽です。
人からの賞賛を受ける時、気をつけたいものです。
それと似たものに、「豚もおだてりゃ木に登る」というのがあります。
褒められて伸びるという事ではなく、本来できっこない事が、褒められて、その気になってやろうとしてしまう滑稽な様を表現しています。
「ほめられたり、そしられたり、悪評を受けたり、好評を博したりすることによって、自分を神のしもべとして推薦しているのです。」(第二コリント6章8節)
人の言葉によって生きるのではなく、神との関係の中で神の言葉に導かれながら生きて参りましょう。
最後に、猿は得意な木登りであっても、その木から落ちてしまう可能性があるものです。
私たちも、自分が当たり前で出来るものであっても、失敗する可能性があるものです。注意が必要です。
避けるべき3つの慢があります。
�)�心
慣れ、気の緩み、うぬぼれ、思い上がり、他人へのあなどり、自己の考えや行動を省みなくなる状態。
�∃�慢
自分の考えが絶対正しいと思いこみ、人の言葉に耳を貸さない。人を見下し、感謝の気持ちを忘れる。「自分はダメだ。できない。それが解っている自分は偉い」と自分を低く見ながらも人を見下すことは「卑下慢」といって形を変えた傲慢。
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一生懸命しない。現状に甘んじて努力を怠る。「できない」「やりたくない」といって、新しいことにチャレンジしない。新しいことを学ぼうとしない。結果、自らの成長が止まる。
神との関係の中で、素直さと謙遜さを持ち、チャレンジ精神を忘れないで生きて生きたいものです。
「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」(ピリピ3章13節〜14節)
今日も、ステキな一日でありますように。
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