エリック君が語る ”シフトの時代とライトワーカー”
※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。
登場人物
母: エリックのお母さん。この番組のMC。
エリック: アストラル界の住人。
ジェニファー: スピリットと話す霊媒。
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ライトワーカーによくある傾向
母: ライトワーカーについての質問をよく受けるんだけど、そもそも、ライトワーカーって、自分で分かるものなの?
エリック: そうだね。まず目立ったところでは、ライトワーカーは医療関係に進む傾向がある。人の世話をする仕事なら、だいたい何でもそう。マッサージ、セラピー、エネルギーワーカー、それから薬局とか。そういう職業にライトワーカーは多いよ。とは言え、お金のために医療関係を選ぶこともあるから、医者やセラピスト、ティーチャーなど、全員がそうだとは言えないけどね。でもライトワーカーは、そういう分野に惹かれやすい。
母: なるほどね。
エリック: あと他に特徴を挙げるとしたら、ライトワーカーも世間と隔絶しがちだけど、スターシードほどじゃない。エンパス能力もあるけど、やっぱりスターシードほどじゃない。ライトワーカーの方が、より上手に機能してるって言える。
母: 適応できてるってことね。
エリック: それから人の役に立ちたい気持ちが強くて、それを自分の使命のように感じてる。誰かのケアをするってことだけじゃなくても、人々の心に希望をもたらしたいとか。みんなはどう思うか分からないけど、宗教家も多くはライトワーカーだ。ただ、純粋な宗教ってなかなかないから、そこに携わる人も、ちょっとずれちゃてる場合が多いけどね。
母: スターシードがライトワーカーになるの?それとも場所は関係ないのかな?
エリック: そうだね。場所は関係ない。進化した魂はどこにでもいる。
母: ライトワーカーの肉体的な特徴は?
エリック: それも特にない。誰もがライトワーカーになり得る。最初からライトワーカーとしてこの場所にやって来た訳じゃなくても、途中からライトワーカーに目覚めることもある。臨死体験なんかがきっかけになってね。
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すべての魂は、ライトワーカーだ
母: ライトワーカーになる人は、自分で決めてくるの?「前回の人生では違う役だったから、今回はライトワーカーをやることにしよう」とか。
エリック: すべての魂は、ライトワーカーだと言える。誰でも出来ることなんだ。むしろ、ライトワーカーをやらない魂がいるって言った方がいいかも知れない。それまでの転生で十分な知識を蓄積した魂は、地球に戻って来ても、その知識が自分の中に残っている。そうするとナチュラルにライトワーカーになってしまうから、計画を立てて、自分からなろうとする必要がない。なんて言うか、ナチュラルにならざるを得ないんだ。
母: へえ〜。
エリック: それから言えるのは、ライトワーカーは年を取っていくと、自分の感情的な問題を手放し、どうして自分が苦労する必要があったのか気付く傾向がある。彼らって、自分から苦労を買って出るところがあるんだよね。学びが成長につながると、無意識のうちに知ってるんだ。
母: 私もそれは自分で感じる。子どもの頃、虐待に会った経験は、今ではポジティブな方向に活用できるもの。
エリック: そうそう。そういうこと。
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ライトワーカーとして生まれる子
母: 子どものライトワーカーもいる?
エリック: もちろん。共感能力が高くて、思いやりのあるっていうのが、分かりやすいサインだ。あとは、すぐ泣きやすい子、繊細な子、赤ちゃんや動物に優しい子。そういう子は、大人になってライトワーカーになる。
母: お年寄りに優しい子は?
エリック: それもある。必ずしも優しさだけがサインになる訳じゃないけど、ライトワーカーの子どもはとても思いやり深いよ。
母: 成長していくと、もっと自覚が出てくるんだろうね。看護師になりたいとか。子どものライトワーカーを育てるのに気を付けるべき点は?
エリック: そういう子は、他人の感情や、肉体的な痛み、心の葛藤を深く感じてしまう傾向がある。でも子どもだから、自分でうまく言葉にすることが出来ない。方法が分からないんだ。そういう状況に気付いたら、まずは大丈夫だって教えてあげてほしい。
母: グラウンディングが大事ってことね。
エリック: うん。そういう子は、頻繁に怖い夢を見ることもある。よく話を聞いて、言葉に出させてあげるといい。
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シフトの時代とライトワーカー
母: ライトワーカーの比率っていうのは、どれくらい?
エリック: うーん…。50〜60%はいるね。
母: すごい!結構いるんだね。
エリック: なんでそんなにいるかって言うと、もちろんシフトが関係してる。途中でライトワーカーに目覚める人よりも、最初からライトワーカーとしてやって来る人が増えてる。
母: それにしてもすごいね。
エリック: みんなが今の人生を生きているうちに、シフトはより多くの人に認識されるようになる。より多くの人がオープンになって、それについて話す人も増えてくるよ。自分で経験をしても、何が起きてるのか分からなかったら、他の人の話を知りたいと思うでしょ。20年30年前なら、こんなふうにはならなかった。ライトワーカーが増えてるのは、シフトの時代だからなんだ。
母: 多くの魂が進化すると、シフトなりアセンションなりが起きるんでしょ。より多くの人のバイブレーションが上昇すれば、それにつれて集合のバイブレーションも上昇する?
エリック: その通り。続けてれば、いずれはみんな上昇するんだよ。魂も、どんどん進化してね。
母: ライトワーカーは、やっぱりそういう関係の仕事に就いた方がいいのかな?
エリック: 特に仕事にする必要はないよ。IT系の人だって、ライトワーカーであり得る。
母: でも「キャリアを間違えた!」とか、あるじゃない?今の状態に満足できなくなって。ブログメンバーからも、よくそういう相談を受けるわ。
エリック: 確かにそういうのはあると思うけど、でもライトワーカーになるためにお金をもらう職業に就く必要はないんだよ。むしろ自分がどれだけ周りにインパクトを与えているか、気付いてない人がほとんどだ。毎日の生活の中でね。ライトワーカーであっても、ライトワーカー的職業に就いてない人なんて沢山いる。でもどこで何をしてたって、いくらでも可能なんだ。
母: いくらでも人々のバイブレーションを上げられるってことね。
https://www.youtube.com/watch?v=HY3etKZyvcM
http://metaphysicstsushin.tokyo/2019/01/25/エリック君が語る%E3%80%80シフトとライトワーカー/
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