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2019年01月21日18:26

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NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUS��-@さいたまスーパーアリーナ

「威風堂々」やってるときにオーケストラの皆さんのアップが映ってるモニターを眺めていたらエリック・ミヤシロさんがいるじゃないですか!?
まさかと思ってオペラグラスで何度も見直しちゃいましたよ。
もしかしたらものすごいそっくりさんかもしれないけど、金髪ロン毛で太い黒バンダナのビジュアルのトランペット奏者がこの世に二人もいるとは思えない(笑)
ものすごくつまらなそうに演奏してた印象^^
軽くネットで調べると前回も出演していたようだから恐らく本人。当時は彼のことを知らなかったけど、結婚してジャズ奏者のことを少しづつ知ってきたのは奥さんの影響ですね。

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昨夏のISLAND以来のライブ。迷った挙げ句に土曜の初日のみ参戦。以前だったら埼玉なら2日間とも行ったんだけどなぁ。
16時半頃会場に到着して物販列に並んだけど、買うか迷っていたTシャツなどが軒並み売り切れていたのでパンフレットのみ購入。列もスムーズに流れていて20分位で出てきちゃってました。
座席は200レベルの最後方、角度的にはステージに向かって時計の16時半あたり。座席も段差があって前の人も気にならなかったから見やすかったですよ。
フルオーケストラが入るGRACEとしては2011、2013に続いて3回目。指揮はおなじみ、ファンクラブ会員でもある藤野光一さん。登場の際にコケてウケを取るとは普通の指揮者ならやらないです、慣れたもんですねぇ。

Opening 白鳥の湖
1.Glorious Break(2015)
2.VIRGIN CODE(2014)
3.Love Trippin'(2006)
4.Nocturne(2003)
5.アンティークナハトムジーク(2014)
6.DRAGONIA(2010)
7.嘆きの華(2018)
8.Never Let Go(2015)
9.STAND(2002)
10.TWIST&TIGER(2016)
11.ラストシーン(2007)
12.Dancing in the velvet moon(2008)
Interlude 威風堂々
13.WHAT YOU WANT(2018)
14.アパッショナート(2014)
15.GET BACK(2018)
16.UNLIMITED BEAT(2016)
17.愛の星(2013)
EN1.NEVER SURRENDER(2018)
EN2.STORIES(2009)
WE1.粋恋(2018)

毎回思うんだけどオーケストラの演奏だけのときはペンライト使わずに聞いてればいいのになぁ。まぁそれが良くも悪くも水樹のライブなんだろうけど。
ただセットリストは感心するほどの出来栄え、古参になればなるほど染みますね。『Love Trippin'』ですよ『Nocturne』ですよ!懐かしいなぁ。
『DRAGONIA』で隣席の女の子が「キャー」と言った後に絶句してたし、『ラストシーン』では「やったー」という叫び声が近くから聞こえてきました。みんなそれぞれ楽しめていたようです。
『WHAT YOU WANT』ではコーラス隊の皆さんも拳を振り上げていたのはとても楽しい。ダブルアンコールのムッシュとのタイマン『粋恋』まで存分に楽しめました。翌日は門Dとの『絶対的幸福論』に変わってたようで、こっちも聞いてみたかったけどGRACEアレンジという意味では『粋恋』の方でよかった。

終わってからマイミクさんたちと合流。
案の定タカさんは満足しまくってました^^
終わった後でみんなと会えると感想の話ができるから楽しいですね。
みんなとは赤羽で分かれて埼京線に乗り換えたら東上線が人身事故で止まっていて、入ろうと思ったお店は土曜の夜だしみんな同じように時間つぶしたいから混んでいて困り果てる。結局混んだ車内で30分以上待って帰りましたよ。ライブなら3時間くらい立ってても平気なのに電車だとものすごい疲れた(笑)

次回の参戦予定はもちろん未定。
3月23日のナナラボライブビューイングはそもそも透くんの誕生日に家を空けると大変なことになるのでNG。だから旅行の予定も入れちゃったしね。
5月5日の座長公演はこどもの日だから無理っぽいけど、何とか行きたいなぁ。10連休の最中だから一日くらい抜け出させてもらおうか…。NANA CLIPS8の抽選に外れるかもしれないけど、とりあえず申し込もう。
9月15日のZOZOマリンはもちろん行くつもり。
つまりは平成のライブ参戦は今回が最後だったんだなぁ。

−−−−−−−−−−−−

今日は1月21日ですね。奈々ちゃん、三十うん歳の誕生日おめでとう。
「平均テンポは160。200超えも当たり前。これは酷い仕事を受けてしまった」と藤野さんが嘆いていたけど、たぶんいくつになっても変わらないでしょう。
でも演者がダブルヘッダーすると見に行くほうが大変なので、化け物になるのも程々にね(笑)
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