「信仰生活の基本」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/1/13(日)【1362】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19529 (写真入り記事)
クリスチャンの信仰生活の基本は、教会に通い、聖書を読み、祈り、伝道をすることなどです。
しかし、信仰生活の基本をおろそかにして、それ以外のことに興味を持ち、一生懸命な人がいます。
基本をないがしろにしていたら、力や喜びを失ってしまいます。
そこで、聖書を読むのではなく、キリスト教の書物を読みあさったり、いろいろな集会に行ったり、インターネットなどを通して情報を得ますが、信仰がずれてしまったり、的外れな生き方をし、最後は神様から離れてしまいます。
きちんと、日曜日は所属教会の礼拝に参加し、毎日、聖書を読み、祈り、伝道する、信仰生活の基本に立ち返って生きていきたいものです。
今でも若いと思っていますが、もっと若かった頃、信仰生活の基本以外の事に目を向けていた時期があります。
その結果、力と喜びを失っていきました。
「何かがおかしい!?」と感じながらも、その原因に気づきませんでした。
ある日、最近、聖書を読んでなかっだことに気づきました。
すぐに聖書を開きました。
毎日聖書を読んでいると、徐々に失っていた力や喜びが回復しました。
聖書を読んでいなかったことがすべての原因だとわかりました。
聖書は即効性がない場合があります。
著名な伝道者やベストセラーの本や、自己啓発の学びなどの方が即効性がある場合があります。
しかし、即効性はあっても、それは借り物に過ぎず、その場その場を乗り切るくらいが精一杯です。
しかし、聖書を読むと、人を変え、根本的な解決を与え、神と共に歩む自立した人に成長させてくれます。
私に与えられている力の源泉は、神様です。
毎日神様の言葉である聖書を読み、神様に毎日祈り、神様ご自身を人々に伝道します。
教会生活も、忠実に行いたいものです。
ステキな一週間をお過ごし下さい。
ログインしてコメントを確認・投稿する