今年の箱根駅伝は往路優勝が東洋大学、復路優勝が青山学院大学。
しかし、総合優勝は東海大学でした。悲願の初優勝。
往路・復路に優勝せずに総合優勝は亜細亜大学以来13年ぶりだそうで。
東海大学は今まではスピードはあるものの、スタミナに少々欠けるのか、
箱根では後半に失速というイメージがありました。
今年は失敗区間がなく、強かったです。
5連覇を逃した青山学院大学は往路のラスト2区間の失敗が痛かった。
でも、復路はさすがの力をみせつけての優勝。やはり強い。
来年は挽回してくるでしょう。
来年のシード権争いは往路の上位がそのまま変わらずに取り、
駒澤大学、國學院大學、順天堂大学がシード復帰。
早稲田大学、日本体育大学、城西大学の3校がシード落ちしました。
早稲田大学の13年ぶりのシード落ちもビックリですが、
國學院大學の往路3位が1番ビックリしましたねえ。5区で区間新。
何が起こった?と思いました。何かのきっかけで化ける大学もあるのが
箱根駅伝なので、これからシード常連の可能性もありますね。
さて、来年はどうなるか。今年の上位3校中心かな?分かりません。
ログインしてコメントを確認・投稿する