アルミとは言え5mmも有れば
なかなか切断するのは大変であったから、
今回は9mm厚の鉄板なんだから、折れるな・・・・
刃が・・・・・・
平田先生んちに泊まりにいった時の音源を聞きながら作業しているが、
平田先生んちの工作機械が有れば1瞬だったんだろうなぁ・・・・
一緒に秋葉原を廻った事も有るが、
ラジオ会館の店頭に置いてあった小型旋盤を見て
「・・・こういう小さいのが欲しいなぁ。」
と言われていた。
「先生の所に大きな旋盤が有るじゃないですか?」と言うと
「小さい物は小さい物で加工せんと狂いが大きく出てしまうんだ。」
との事だった。
あの年齢でまだまだ精密加工に意欲満々だったわけだ。
おれはどっちかと言うと卓上糸鋸盤が欲しいなぁ・・・・
サイズにより1万くらいから有る事は有るけども、
小さすぎると木材とかアルミしか削れないんだよね。
ボール盤は引っ越しの時に処分しちゃったけど、
いずれ買い直すかもしれないなぁ・・・・
(ボール盤、バカみたいな値段で買えるけど。)
ともかく仕方ないから糸鋸とは言え精密用ではなく
サクサク行けるやつを購入したが、
やはり狂いは大きいであろうから、後処理が大変そうだ。
そんな事言ってたら何がしか作るたびに工作機械を入れなきゃいけないわけで、
現実的に難しいが、
少なくともグルグル回る砥石のやつと、
木工用のリュータービットが一そろい欲しいな。
まぁ、こうしてチマチマ制作してるのも楽しみと言えるか・・・。
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