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2018年12月29日22:34

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2018旅の記憶〜その3

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3月3日
惜別、E351系スーパーあずさ涙
この日はダイヤ改正を前に最後の最後、スーパーあずさの惜別乗車。
新宿〜松本をただ往復しただけウッシッシ
1月からこれが本当に最後と思いながら事あるたびにスーパーあずさに乗ってきたけど、これが本当に最後になったがく〜(落胆した顔)
新型あずさもお目見えしていたけど、この振り子列車の魅力にはちょっと及ばないんだよね〜ウッシッシ
カーブの手前で車体を傾かせる感覚は面白いし、曲がりくねった山道を高速で駆ける姿は頼もしかった……もう乗れなくなると寂しいけど、我慢できなくなったら東海のしなのに乗るにいくしかないねあせあせ(飛び散る汗)

3月4日
勝浦ひなまつり。
この日は大宮から出る臨時特急に乗って勝浦へ。
勝浦のひなまつりに合わせての列車だけど、使用されるのは現在、日光号として活躍している元成田エクスプレスの車両。
なかなか乗る機会がないのでひなまつりには興味ないけど乗ることにウッシッシ
この列車は大宮を出ると武蔵野線に入り、南船橋まで走り、そこから京葉線に。京葉線で蘇我まで行ったのちに外房線に入り勝浦までゆく。
武蔵野線を特急車両で行くってのも新鮮だったし、日光号用にリニューアルされた253系も快適でいい旅だった。
終着の勝浦では、せっかくなので町に降りてひなまつりの風景を観て回ったけれど、勝浦の町は本当に道が狭いあせあせ(飛び散る汗)
観光客や観光バスが狭い町に沢山押し寄せて来ていたけど、みな大変そうだったあせあせ
でもこの日は暖かくて春を感じられるいい日だった。
町の至るところに雛人形が飾られていて町並みも華やか。
沢山の観光客を集めるだけの事はあるね顔(笑)
町を一回りして勝浦を後に。
勝浦から東京へは特急わかしおに乗った。
255系のわかしお号は行きに乗った253系の弟みたいなもの。
同じ型から造られた観光にもビジネスにも使える事をコンセプトに造られた特急車両。
バブルの頃の車両だから今観ても見劣りしないウッシッシ
まぁ、流石にだいぶガタはきてる感じだけどあせあせ
この車両も好きな車両だ。
千葉の車両だからギリギリまで使ってくるとは思うが……まだ消えないで欲しいあせあせ(飛び散る汗)
この日は東京から実家のある山形へ向かった。
昼下がりの新幹線は空気もどこかまどろんでていいよね表情(嬉しい)

3月24日
南武線〜小田急線〜御殿場線〜東海道本線〜身延線〜中央線で富士山まわり一周。
この日は翌日の名古屋遠征の為に南武線で登戸まで行き、登戸から新松田まで小田急線で移動、新松田で近接するJR東海の松田駅に行き、そこでJR東海のフリー切符を買った。
本来ならここでミッションクリアなんだけれど、せっかく2日間有効のフリー切符、使わないのは勿体ないということで松田から《あさぎり》改め《ふじさん》と愛称を変えた小田急〜JR東海乗り入れ特急に乗車、御殿場を目指す事に顔(笑)
この特急はかつて沼津まで足を伸ばしていて小田急、JR東海それぞれが個性的な車両を用意して走らせていたんだけど、勢いは続かず、今は区間が縮小されて御殿場止まりになってしまった。
車両も小田急のものだけになり、今はメトロはこねにも使われているMSEが担当している。
縮小は寂しいけど、でも、JRの線路を小田急ロマンスカーで走るって所が残ってるだけでもいいかウッシッシ
松田〜御殿場だとちょっと距離が短くて物足りないけど仕方ない。
でも車窓は険しい山あり迫力ある富士山ありでなかなか楽しい。
御殿場から先は晴れていれば平地の先に聳える富士山を堪能できて時間を忘れる。
クロスシートの場合、後ろ向きに座るとじっくり富士山を堪能できる表情(嬉しい)
御殿場から沼津まで普通列車に乗り換えてやって来たが、沼津から富士までは最もつまらない区間であり、お客さんが常に多い区間。
普通列車利用旅では苦痛の区間だねあせあせ(飛び散る汗)
JR東海も熱海から豊橋までは競合私鉄もないせいか、ギリギリ効率重視のダイヤと車両で運用される。
だからか、この区間は殆どがロングシート車で車両数もギリギリちょっと混むくらいの感じでくる。
富士までは立ちのお客さんも多く車窓も見えない。とにかく暇だったし息苦しかったあせあせ
富士からは身延線を走る特急ふじかわで甲府まで。
特急だけど急行並みの停車駅とスピードで走る列車だ。
編成も3両。けど、この日は沿線で何かのイベントがあったためか車内はほぼ満席。
富士の先、富士宮でちょっと余裕ができた。
富士宮からは車窓いっぱいに富士山が拝めて圧巻だ。
富士宮から先、山に入る所で眼下に富士宮市の街並みを見ながら富士山を一望できるポイントがあるのだけれど、その景色は本当に圧巻だ。
列車は山に入ると富士川に沿って縫うように山を越えて行く。
山と山に挟まれた小さな集落とか素朴な風景が延々と続く。
甲府盆地に入る頃には富士山も山梨の富士山にウッシッシ山の稜線から頭を出す感じの見え方に変わる。
そうして静岡側とはちがう富士山をみつけた所で列車は甲府盆地を快調に走る。
右に富士山、左に南アルプスという、山梨らしい風景を楽しみ、終着甲府へ。
甲府からは新しくスーパーあずさの任についた新型車両で再び東京へ……
富士山をぐるっと一周してきました。

3月25日
ナゴヤで野球観戦
この日は再び中央線で甲府へ。
立川から甲府まで新型あずさのグリーン車を体験。座り心地、広さ共に申し分ない。
正直、E351のグリーンよりいいあせあせ
これからこの車両が中央線の顔になるのだから受け入れていかなきゃという気分でグリーン車を試してみましたが、いい時間を過ごせました表情(嬉しい)
で、今回は甲府から再び特急ふじかわで静岡へ。静岡からは新幹線で名古屋、名古屋から中央西線に乗り換えて今回の目的地ナゴヤドームの最寄り(?)駅のひとつ、大曽根へ向かう。
ふじかわは前日乗ったばかりだったけど、進行方向が変われば景色も変わる。
意外と楽しかったねウッシッシ
急行みたいな特急だけど、お客さんは意外と多い。なんだかんだ、このふじかわ号は気楽に乗れる列車なんだろうね。
山から富士宮に降りて行く所で山の中から不意に視界が開け、車窓いっぱいに富士山が現れる所はちょっと感動した。
逆行きでは体験できない感動かもね。
富士宮を経て富士に着くと、列車は進行方向を変えて静岡へ。
富士から先は流石東海道本線、今までのんびり走っていた列車も快調に飛ばして行く。
富士から先は太平洋の海も臨める区間。
景色は山から海へ。
海の向こうに富士山が見えたりしてこれも感動だね顔(笑)
静岡の景色は退屈だと思ったりしていたけど、山あり海あり畑あり工場地帯あり商業地帯ありとバラエティに富んでいるかも。
だからこそもっと余裕ある車両増やして欲しいあせあせ
特急東海とか復活して欲しいあせあせ
まぁ、そんなこんなで列車は静岡へ。
静岡からは新幹線で一気に名古屋へ。
東海のフリー切符では、特急券を買えば熱海〜米原の区間のみ4回だけ東海道新幹線に乗る事ができる。
ケチな東海にしては頑張ったねウッシッシ
静岡から乗れるのはひかりかこだま。
静岡から乗る事事態珍しいから新鮮な気分になるね。
静岡駅は在来線から新幹線の乗り換えが楽な感じだ。
もう少し手間取るかなと思ったらすぐに新幹線改札くぐれた表情(嬉しい)
お陰で乗り換え時間少ない列車に余裕もって乗り換えることできた。
静岡から自由席座れるかなとちょっと懸念していたけどなんとか席を見つけれた。
しかし、東海道新幹線は本当にお客さん多いよなぁあせあせ(飛び散る汗)
こだまでもひかりでもお客さんいっぱい。
運行ダイヤも逼迫するわけだよね。
でも、東海道新幹線は意外とトンネル少なく景色楽しめる。
曲線も多いなという印象。
がんばって285キロまで出せるようにしたから曲線での振られかたもきびしくなってきたかも。
今回新幹線久し振りに乗ったが、新幹線、こんな遠心力かかったっけ?って思った。
でもお陰であっという間に名古屋へ。
名古屋からはちょっと内陸に向かう。
ナゴヤドームは名古屋でもはしっこの方にあるんだよね。
名古屋から中央線に乗って、そうして無事に大曽根に到着表情(嬉しい)
身延線を経由してもデーゲームに間に合う。
何だかスゴいよねウッシッシ
この日はナゴヤドームでも楽しく過ごし、夕方、名古屋から新幹線で再び静岡に戻り、静岡からはホームライナーに乗って沼津へ。沼津から御殿場線に入り、松田駅で下車、そして新松田から小田急に乗り換えるというルートで帰宅しました。
東京まで新幹線使えればいいのにね……
東海って会社はなんか微妙なんだよねあせあせ
でもま、この2日間は東海を結構楽しめたかなと思いますウッシッシ
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