〜'18秋期の最終回7〜
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」が終わりました。
主人公・咲太がヒロイン達の思春期症候群を解消していく話で、
各エピソードのラストはみんな普通の生活に戻れてよかった、と思ったものです。
でも、最後のエピソードの実妹・花楓(かえで)の話はなんとも言えなかった。
解離性障害が治ったのは喜ぶべきことなのでしょうが、発症以来はずっと咲太が
面倒を見てきたわけで、それまでは別人格のかえでがいて、自身の目標を次々に
叶えていったら、いきなりかえでの人格が消えて元の花楓に戻った。
本当は喜ぶことなのに、やりきれない。ヒロイン達には冷静に接してきた咲太が
実の妹ことでは取り乱す姿は見てて苦しかったです。
翔子さんから、かえでが立てた目標が兄である自分の為だったことを聞いてから
立ち直りを見せるわけですが...
ま、いろいろありましたが、各エピソードで麻衣さんがデレることになるのは
変わらなかったですね(笑)。
しかし、結局翔子さんは何者だったのだろう?分かりません。
その辺りの話も続きがあるなら見たいですね。いい作品でした。
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