よく一緒にメシを食いに行く同級生。ふとその同級生の横顔を見たら、かなり白髪が混じっていることに気づく。『コイツもいい加減40歳なんだから、老けて当然だよな』と。
で、今日 家族から『白髪が増えたな』と言われる。鏡で正面から見ている分には気が付かないのだけれども、横から見ると ずいぶんと白髪が多いらしい。私だって いい加減40歳過ぎてるのだから、老けていて当然ではあるが。
まぁ同級生を「白髪が増えて老けた」とか思って見ていたけれど、同級生も 私のことを「白髪が増えて老けた」と思っていたのかと思うと、なんとも言えない気持ちになった。
それはそれとして、李白の詩の「白髪三千丈」。いろいろと制約があって こういう表現にならざるを得なかったのは分かるけれど、メートル換算で9キロとか言われると、市丸ギンの斬魄刀みたいなデタラメ感がある。
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