「感謝と謙虚」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/12/26(水)【1344】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19476 (写真入り記事)
物事がうまくいっている時こそ忘れてはいけないことがあります。感謝と謙虚です。
とかく人は、うまくいっていると、自分の功績にしたがるものです。
神が祝福して下さり、周囲の協力者があったからこそうまくいっているという事実を忘れてしまっているのです。
ひとたびつまずいて、転げ落ちていく時、うまくいっていることを自分の功績と考えていた人ほど、うまくいかなくなったことを人のせいにするものです。
そんな気持ちでいたら、周囲の人は離れていってしまいます。
うまくいっている時に近づいて来る人は、うまくいかなくなった時には、さっさといなくなってしまうものです。
物事がうまくいっている時に、「神様がして下さった」、「他人のお陰」という感謝の心と、うまくいかなくなった時に、人や状況のせいにするのではなく、自分の足りなかった点に目を向ける謙虚さがあるなら、ピンチがチャンスに変わり、次のステップにつながっていくものです。
私は、2人のかみさんとみなさんへの感謝を忘れないようにしたいと思っています。
1人目のかみさんは、「神様」です。
「いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」(エペソ5 : 20)
2人目のかみさんは、「妻」です。
妻の内助の功あってこそ今日があると思っています。
「神である主は仰せられた。『人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。』」(創世記2:18)
この「ふさわしい助け手」は、下記の「私の助け」と同じ意味の「助け」です。
「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。」(詩篇121:1〜2)
そして、みなさんへの感謝を忘れないようにしています。
多くの人に支えられて今日があるからです。
中には、私を苦しめ、育ててくれる人もいます。嫌な奴が言う言葉の中にも真理が隠されていますし、反面教師となって、道を踏み外さないようにしてくれている人もいます。
どんな人にも感謝したいです。
最後に、謙虚さを忘れないようにしたいです。
うまくいかない時、自分のせいと考えることで、まっすぐに神様に向かうことになります。
神様に向かうなら、失敗は成功に、弱さは強さに、マイナスはプラスに、試練は祝福に変えられます。
「私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(第二コリント12:10)
うまくいっている時も、うまくいっていない時にも、感謝と謙虚を忘れないで生きていきたいと思います。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニケ5 :16〜18)
このあとも、ステキな時間でありますように。
ログインしてコメントを確認・投稿する