「素人の発想が壁を打ち破る」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/12/24(月)【1342】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19470 (写真入り記事)
仕事が行き詰った時、考えれば考えるほどうまくいかなくなることがある。
そんな時、素人の発想を持って現状を見ると良い。今まで考えもしなかったようなアイデアが思い浮かび、壁を打ち破ることができるものです。
「プロ以上はない」と考える人がいるが、それは常識的な考え方で、固定観念に縛られています。
プロは、常識的に考え、それを極めたからこそプロになれたのである。知識も経験も豊かである。
しかし、それがいつしか、枠を作り、素人の考え方を「バカバカしい」と思うようにさせてしまう。
イエス・キリストがこの地上に来られて、神の教えを説いた時に、それに一番反対したのは、プロの宗教家でした。
プライド、ねたみ、利権が絡んでいましたが、宗教に人生をかけて、キリストを待ち望んでいた人たちが、実際にキリストが来られたら、その方を否認してしまったのです。
「パリサイ人は言った。『この人(イエス)は、ただ悪霊どものかしらベルゼブルの力で、悪霊どもを追い出しているだけだ。』」(マタイ12:24)と。
プロやその道の専門家が、かえって狭い常識に縛られてしまって、その中で堂々巡りをして、突破口を阻んでしまうことがあるのです。
行き詰った時には、その道のプロや専門家であったとしても、固定観念を捨てて、一般の素人の人たちの発想で物事を考えてみたらどうでしょうか。
今までは、「バカバカしい」で片付けていた発想の中に、壁を打ち破り、道を切り開くヒントが隠されているものです。
確かに、知識や経験においては、その道のプロを目指すべきですが、本物のプロは、「このような時に、普通の人ならどう考えるだろうか?」という考えも忘れていないものです。
そして、最後にもう一つ大切なことは、神に祈り、神に聞くことです。
本物のクリスマスは、神の一人子イエス・キリストを信じ、この方と共に歩むことです。
一寸先は光輝いています。
このあとも、ステキな時間をお過ごし下さい。
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