こないだ朝6時起きで出かける用事が有ったが、
少し遅れ目に出て、いざ出発!
家から1分くらいの所で自転車がパンク!
「プシュー」と抜けていくパンクは今まで経験したことが有ったが、
パン・・・・・・・・ッッッッッ!!!!!!!!
と気持ちよく絵に描いたようにパンクしたのは初めてである。
どういう効果か知らないが、
貼れるした瞬間、後ろタイヤなのに前方にまで見えるくらいに
中から白い粉か?或いは水蒸気か分からんが、
大気中に白い物が舞った。
その瞬間「遅刻する!」と思い、慌てて引き返したが、
いやいや、歩いて駅まで15分くらいかかるぞ?遅刻するぞ?
と思い直し、
� ゝ泙い納�転車をアパートに戻し、速足で駅まで行く。
�◆ー�転車を戻した後に、タクシーを拾い駅まで行く。
�� リムが歪もうがこのまま行く。
と言う選択肢が有ったが、
速足で暑くなった体でぎゅうぎゅう詰めの電車に乗りたくない。
(あと、そもそも間に合わないかも知れない。)
タクシーも良いが、この辺は以前、20分以上つかまらない事が有った。
そのまままた方向を変えてこのまま走る事にした。
当然、チューブも外側も切れ切れになり、
後で前交換する事になるが仕方がねぇ。
よくよく考えれば総交換するより駅までのタクシー賃の方が
全然安いんだが、上記の理由で、この際は確実性を狙った!
歩くよりは全然早いんだから・・・・・・ッッッッ!!!!!!
しかし、全体重をそのままかけるには怖い物が有り、
仕方なくたち漕ぎの感じで腰を浮かせて漕ぐ。
坂道ならばともかく、
膝とかでスプリングを利かせて走るにはきついデブなのである。
空気吸入口の所が厚くなっているから、そこに当たると
「ゴトンゴトン・・・!」と自転車ごと揺れるし、
「ああ、あの人かわいそうな人なのね。」
と思われそうで何なんだが、
「パンクに気が付いていないんだな、かわいそうに。」
と、どちらにしても「かわいそうな人」になりそうだが、
ともかく堂々とした態度で
「いつもこうですけど?」
と言う顔で、朝の清廉な空気を味わいつつ駅に行く。
帰りは自転車を押しながら帰るんだな・・・・と思うと少しおっくう。
そんな一日の始まりでした。
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