だいたい2ヶ月に一度、僕が25年も通っている床屋さんの親子カットをするので僕も透くんもサッパリとした頭になります。透くんは坊主に近く、田舎の子供風で可愛さ倍増しました。僕はと言うと代わり映えはしないけど短いほうが白髪が目立つなぁという程度、とはいえ染めようとはこれっぽっちも思わないけど。
今日の話は僕たちのことではなくて、奥さんが髪を切ったことについて。
透くんが生まれる前は肩にかからないくらいだったのを「赤ちゃんがいると美容院に長くいられなくなるから」と髪を伸ばし始め、後ろで束ねていたのです。
すべての理由を聞いたわけじゃないけど、授業が冬休みに入るこのタイミングでバッサリと切ることにしたようです。何度か僕に確認されたけど髪型って特にこだわりないですからね、即答でOKです。でもあんまりあっさり言うと「何も考えてない」とか「私に興味がない」とか拗ねられるので注意は必要ですが(笑)
先週の金曜に美容院に行ってきて、僕は忘年会で遅かったから見たのは土曜の朝。
僕の全然予想してなかった髪型で本当はビックリしたけど、もちろんそんなことは顔に出さず「いいんじゃない」「可愛くなった」と言ってます。
印刷が終わった年賀状には間に合わなかったので皆へのお披露目は更に後になりますね。
金曜の夕方に奥さんが保育園に迎えに行った時。
髪が短くなったことに気がついた先生が「あ〜〜〜〜!!」と驚いたので子どもたちもワラワラ寄ってきてカオス状態に。
そんなちやほやされてるお母さんを見て透くんはなぜだか嬉しくなって小躍りして喜んでいたそうです。お母さんが人気者だと自分が褒められてるように思ったんですかね。
奥さんはそういう注目を浴びるのが苦手な人だから困ってたようです、光景が目に浮かびます。
でもそういう「あっ!髪の毛切った」と指摘したのは僕よりも保育園よりも早い人がいたのです。
一番は近所のスーパーの馴染みのレジのおばさん。
「あらっ?誰かと思ったわ」と言われてビックリしたそうで、世間は自分が思うほど見られてはないはずなんだけど、意外なところで見られてますね。
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