大型シナリオセッティング&追加データブック『紫弾のオルトリヴート』が冬コミで出るみたいだけど、イラスト見ると、ををを、銃、持ってるやん!!!
やっぱ、『銀剣のステラナイツ』5人プレイは人数多杉な感じ。ひと組5分としても、20分間も観客をやることになる。見てるのも面白くていいんだけど、TRPGしにきたんだから(見学に来たわけではないのだから)もっとセッションに関わりたい罠。
そういえば昨日の日記でキャラ、晒してなかった。
【ブリンガー】
薬師寺サクラ(やくしじ さくら) 14歳・男性
白色のコスモス
剣撃乱舞する世界出身。戦国時代みたいなワールドで、師匠、両親、家族、大切な人、みんな死んでしまった。アーセルトレイに来て、シトラ女学院の学院長(おそらく三角眼鏡をかけて語尾が「ざます」みたいな銀髪の初老の婦人)に拾われる。「男だとバレたら退学」を条件に入学を許可される。シースの双葉仁江(ふたば ひとえ)とはルームメイトで、仁江はサクラが男だと知っている。もちろん、そのことはだれにも口外しないと約束している。
長い黒髪を大きな赤いリボンでまとめ、紺色の袴を着用。
【シース】
「おはようからおやすみまで」シャンデリア 18歳・女性
白色のヒガンバナ
永遠なる迷宮の世界出身。元は普通のファンタジーワールドだったが、ある時、迷宮厄災が訪れ、世界はすべて迷宮に変わってしまった。
なお、シャンデリアはエクリプスのシースである。
今回はエクリプス戦なので、エクリプスのシースを誰がなるかという話に。こういう機会はなさそうなので自分が立候補。他にやりたい人がいなかったので自分が担当。
今回のブーケ獲得枚数は294枚。6組中、最少枚数。というのも、仁江のプレイヤーさんのブーケを配るペースが物凄い。自分以外のプレイヤーさんのロールプレイにはエッジが立っていて、自分のはスタンダードにまとめていたのも原因かもしれない。
ルール上、ブーケの配る枚数には上限はない。もう、「ダイスブースト」が3個増加がデフォで、監督(GM)もそれを見越して敵を作成するのだろう。
今回の敵は「白色のヒガンバナ」。防御力が4と若干当たりにくく、耐久力は50点。少ないように感じるが、白はただでさえ高い防御を上げたりできるので(今回の敵は《輝きの盾 〜ホワイトシールド〜》は持ってなかった)しぶとい。
戦闘では、ひとりが戦闘不能、歪みの共鳴が延べ5回発生。【アタック判定:11ダイス】の全体攻撃とかかなりエグかった。それでも2ラウンドで倒したけど。
ちょっと気になったのは、監督(GM)がルールなどの説明をほぼ、行わなかったこと。自分はそこそこ詳しいので問題ないけど未プレイのプレイヤーさんだっているのだ。どうもこの監督(GM)さん、説明が苦手のようだ。世界観に関しては別のプレイヤーさんが、ルールに関しては自分が解説することに。
パンフには「TRPG初心者さん:大歓迎!」って書いてあるけど、絶対嘘だ!
………ちなみに自分がコンベンションでGMするとして、TRPG初心者さんはせいぜい、卓に1人、頑張って2人まで。それ以上は不可能だ。
そろそろ、『銀剣のステラナイツ』もやりつくした感があるので、『紫弾のオルトリヴート』は欲しいのだが、コミケかぁ。確か2日目(30日の日曜)だよなぁ?帰省してるっぽいわ。
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