mixiユーザー(id:13217022)

2018年12月09日01:28

72 view

一周回って。

居合刀をそこそこ揃えたが、良い居合刀の鞘と言うのはやはり違う。
刃が鞘の中で浮いている感じ…と言うか、
抜く時に非常に心地いい。

駄目な鞘は抜く時に抵抗を感じたり、
鞘の中でガタガタ言う感じである。

「元の鞘に収まる」と言うが、基本的に鞘と言うのは
1本1本個性的な刀の刃に合わせてオーダーで作られるわけだから、
刃の反りに完全に会っていなければならないのであるが・・・・

「合わせ」と言って、ガタが来たもの通し、
車で言うと「ニコイチ」とか「サンコイチ」の様な物で、
各部分のパーツパーツの生きている物を合わせて
それなりの体裁を揃えた物が刀剣界には多々存在する。

そんな感じで、「鞘をどこかの居合刀から持ってきたな・・・。」
と言う感じの居合刀も安物の中古には結構ある、もっとも、
元から安物で適当な造りであったのではなかろうか?と言う疑いは有る。

こないだ購入した真剣に、470円で購入した部品取り用の
模造刀の鞘が完全にスッポリ入った時はびっくりしましたな。

使いべりして、細身で短い刀だったからたまたま入ったんだろう。
休め鞘として利用しようか検討中である。

で

生まれて初めて購入した、購入時から曲がっている居合刀が有るが、
一周回って「なかなか良い物であるな・・・・。」と思うこの頃。

散々抜いたからか、物凄くスムーズで、
刃が鞘から飛び出すようである。


やはり練習用はこれに限るようだ。\(^o^)/

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する