
<エージェント・オブ・シールド
シーズン1、全22話おさらい完了。
国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」としての活躍を描きつつ、シーズン1では大きく2つのテーマが描かれました。
1つ目は、コールソンの存命。
本作の主人公は映画「アベンジャーズ」で殺されたフィル・コールソン。
彼が何故生きていたのか?
その理由。タヒチ計画について描かれています。
2つ目は、シールドの崩壊。
映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」と連動した話。
シールド内部にはナチスの流れを汲むヒドラが蔓延っていました。
本作ではコールソンらのチームとヒドラのクレアボヤントとの戦いが描かれています。
シーズン1でクレアボヤントであるギャレットは倒したものの、レイナやイアン・クイン達は逃亡しているので まだまだ事件は続きそうです。
各キャラクターの気になるポイントをピックアップ↓
【S.H.I.E.L.D.サイド】
・フィル・コールソン
GH325を使ったタヒチ計画で復活。
GH325の影響か、ラストシーンでは謎の図式を壁一面に描いていた。
ニック・フューリーによって新たなシールド長官に命じられる。
・スカイ
アスガルドや宇宙の物など未確認物体を指すコードネーム「084」。
彼女もその一人らしいが詳細は不明。
過去に“怪物”と呼ばれる父?によって町が一つ崩壊している。
ラストで その父にレイナが接触。
・メリンダ・メイ
過去の戦績から「騎兵」と呼ばれている。
彼女を変えてしまった過去の事件とは……?
・レオ・フィッツ & ジェマ・シモンズ
ウォードによって海中に沈められるも脱出。
フィッツは重症。
・アントニー・トリプレット
途中参加だが、ウォードが居なくなった後の頼れる肉体派。
祖父がハウリング・コマンドーズの一員だったらしい。
(※ハウリング・コマンドーズ=「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」でキャプテンと共に戦った特殊部隊)
【HYDRAサイド】
・グラント・ウォード
ヒドラであるギャレットの部下だった。
メイにボコボコにされて捕縛。
・ジョン・ギャレット
クレアボヤントの正体。
デスロック計画の第一被験者。
もう長くない体を治す為、GH325の謎を追っていた。
コールソンによって殺される。
・レイナ
ムカデ計画のメンバー。
ギャレットの元を去り、スカイの父?と接触。
・イアン・クイン
世界的に有名な経営者。
重力を操れるグラヴィトニウムを持ってギャレットの元を去る。
・マイク・ピーターソン
デスロック計画によって超人兵士になる。
息子エースが助け出され、ギャレットが死んだ事により自由に。
家族の元には戻らず去って行く。
大体こんな所かな。
シーズン2からはコールソンが長官になって新生シールドとしてスタート。
スカイの生い立ちがまだまだ謎なので そちらの話になるのかな?
では、シーズン2へLet's GO!
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