6人殺害 血の付いたナタ発見
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5393320
近年の発狂型犯罪が多発している状況はもはや放置出来ない状況だ。
その背景にあるものは、蓄積された要因以外にも生育環境から長い月日形成されたものが突発的に噴出し殺戮を引き起こす引き金となっている。
実の親の首を切断する、子や妻を滅多刺しにする、全く接点のない人間を襲撃する等、狂気の沙汰以外なにものでも無いが防ぎようが無い行為だけに対応に苦慮するところだ。
無論、そういった発狂者に法の力では対抗出来ない。
しかし、統計的に解釈してみると一定のパターンが少しづつ垣間見える。1つは世帯主、2つ目は若者、3つ目は女性だ。
いわゆる、仕事、受験、就職、育児等の生活環境からくるストレス要因の疑いが高く、政府の施策の偏りが社会的要因となりこういった発狂者を続出させている傾向にある点と、もう一つが世代間の価値観摩擦が急激しているものとも考えられる。団塊、バブル、氷河期、ゆとり等、日本の歴史を振り返ってみてもこれだけ社会環境が急激的に変革を遂げた世代が一同に生活する社会も例がなく、この余りに違い過ぎる価値観が社会構造の中で入り乱れ、会社や家庭で孤立化を生み出しているように思われる。
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