ラッコ鍋を食べる→男同士で惚れてしまう→突然、脱ぐ→相撲を取る
あれって「ちゃんこ」だったんだ!(挨拶)
水妖石を手に入れた「アルテンシュヴァルト」の面々は、カシウス殿下が身の証をたてるために、「王家の剣」を取りに行くべく、とある遺跡に潜る。
遺跡の入口は海中にあり、さっそく水妖石を使って中に入る。
ここには3つの試練があり、その先にメインがあって「王家の剣」があるみたいだ。「斧」「弓」「炎」の3つの試練は、我が国の御三家の得意分野を示しているのだろう。
まず「斧」の試練へ。
そそり立つ壁を昇る。5つのレーンがあり、5人がそれぞれズルせずに上まで登り切らなくてはならない。判定が5回必要で、【筋力】で難易度は最初は10、回を追うごとに1ずつ上がり、5回目は難易度14に。失敗すると落下して始めからやり直し。もちろん落下ダメージあり。
ウォーリアのカシウスとアルジェントは早々とクリア。ここでメイジの†キリヒト†が1回目の難易度10はクリアするも、2回目の難易度11が出目7でクリアできるはずなのに6ばかり出て、落下してはやり直しを繰り返す。
早く上がったカシウスがロープを上から垂らしてアシスト。これにより+2のボーナスを得るも、ロープが届くのは2回目をクリアした高さ。
それでも†キリヒト†の判定は成功せず、見るに堪えかねてアルジェントが自分のロープを連結し、一番下まで届くようにして難を逃れる。
次は戦闘。「プール」「深いプール」に覆われたマップで敵はもちろん《水陸両用》などを持つ。中ボスの範囲攻撃がえげつない火力とは分かっていても、初手は《マジックブラスト》+《ウォーターブリージング》待ちとしてあえて敵の範囲攻撃を受ける。
が、この攻撃で†キリヒト†が戦闘不能になってしまう。アルジェントが《カバーリング》すると2倍ダメージでアルジェントが戦闘不能になることが分かっていたので《カバーリング》を使わなかったのだが、ここは《カバーリング》して《アフェクション》を貰うのが正着だった。
ここでアルジェントが焦って敵に近づことするも、「深いプール」の難易度20の【筋力】判定にフェイトで振り直しをしても失敗。何も出来ずにターンエンド。
その後何とか盛り返し、オリジナルアイテム「マスターアックス」を手に入れる。
次に「弓」の試練。より遠くへ命中させることが必要な試練。参加者はひとりだけでOK。カシウスがシーフのフィリアから射程40メートルの弓を借り、射程を50メートル伸ばすアイテムを使って、80メートルを申告(試練は20メートル刻み)。感覚的には「走り高跳び」に近い。
オリジナルアイテム「マスターボウ」を手に入れて終了。ちなみに、マスター〜〜は、コスト16で《連続攻撃》が使用可能。
最後に「火」の試練。属性「火」の敵との戦闘だったため、《ファイアボルト》使いのメイジの†キリヒト†にはちょっと分が悪かったようだ。
そしてクライマックス。ラスボスはHPが200以下になるといろいろスキルが使えたりするような仕様。†キリヒト†が《リゼントメント》込みの攻撃で一気にHPを200以下に持っていく。
ラスボスは斧でとどめを刺さないといけない。アルジェントはカシウスに斧を渡し、カシウスの《ボルテクスアタック》込みの攻撃で戦闘終了。アルジェントはクライマックス戦闘は自分の武器をPC1に渡すだけの簡単なお仕事。
こうして「王家の剣」を無事に入手。出目「6・5」でもクリティカルし、クリンナップにHPが[CL×2]点回復(上限CL10。つまり20点)するスグレモノだが、儀礼用のためか、攻撃力は+10とそれほどでもなく。いうまでもなくカシウス専用アイテム。
遺跡から脱出し、アルジェントの兄(三男)のエルーストに会いに行く。エルーストは自らの領地を妖魔から守るのに手いっぱいで、我が国の覇権争いにはかかわる余裕がないという。兵力は出せないが、物資の援助は出来るという。
第8話「 」
獲得成長点:63点(うち、ギルド供与8点)
獲得ゴールド:26800G
次回、第9話は12月8日!
次回は我が国の海軍力を担う、海賊貴族のもとを訪れる。その後、ドズル家本家を訪れるのか?
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