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2018年11月25日07:43

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朗読劇簡単レポ

朗読劇「司馬遼太郎短篇傑作選」(沖田総司の恋)に行ってきました

せっかく遠方からいらっしゃるマイミクさんとご一緒させていただくので
会場へのアクセスやアフターイベントなお店のリサーチ下調べバッチリ!
って豪語してたのに迷ってしまいました…
どっちもめっちゃ歩かせてしまった(;;)

本当にすみません

逆にマイミクさんのグーグルマップのお蔭で時間前に辿り着きました
アテクシのばかばかばか
反省



さて朗読劇「沖田総司の恋」

以前ラジオで放送した時は全編緑川さんお一人で数週に分けて読む形
でしたが
今回は緑川さん、置鮎さん、石川さん、庄司宇芽香さん、宮崎寛務さん5人構成
どんなものになるか未知の世界ではあったけど
それぞれの役柄のセリフとその周辺のト書きを担当し朗読しつつ入れ替わり
説明部分なナレーションは宮崎さん、女性パートは庄司さんと
役割もだいたい配分してうまいこと作り上げててとっても自然でした

大がかりな舞台装置もSEもなく音楽と照明だけでほぼ朗読のみで勝負する
声優としての実力を問われるような内容で見応え聴き応えバッチリ
大変濃厚なイベントで昼も夜も行ってよかったと幸運を噛みしめましたよ(≧▽≦)


キャストトークでおっしゃられてましたが
セリフを演じるのではなくあくまで「朗読劇」の一環として
登場人物のセリフを読む感じ…だったそうで
(聴き手の想像力をかき立てるように)
ここにもプロの技術があるんだなぁと感心しきり

普段やるアニメイベントの朗読劇のようにアドリブ的なものは一切ナッシング!
出演者関係者誰もが司馬遼太郎先生をリスペクトしていて
原作原理主義で1�世龍犬い發覆�表現するという意気込みが
かなりの緊張感を生み出していた気がします

とは言え、
やはり緑川さんの沖田は可愛いかったっす
50歳にして(←)あの純粋さ可愛さ真っ直ぐさをサラっと演じるあのスキル
それに以前この作品に一人関わった事がある身なので
他共演者さんたち以上に高みを求められてしまうプレッシャーも大きそう

でも夜の部トークでは「ノーミスだった」と自負されていて頼もしかったっす

キャストトークもTBSアナウンサーの方がMCをされていたので
ものっそキッチリしたトークwww
もちろん話を盛り上げるのに長けた置鮎さんや石川さん
ナチュラルにボケたがる緑川さんやいじられ役の宮崎さん、
誰がどう見てもド天然な庄司さんと其々個性の強い出演者だったので
盛り上がらない訳がないんですがww


夜の部で庄司さんが突然「出演者の方それぞれにグッとくるポイントがあった」
と言い出して
「沖田には3つあった」と言った尻から1個忘れてしまって会場爆笑
ずーっと思い出せず置鮎さんにツッコまれまくりwww

1つは「かんちがいもはなはだしい」っていうところと(笑)
2つ目は土方に医者の娘が目当てか訊かれ
「違いますよ!あんな…」「あんな、何だ?」というやり取り

3つ目はもう思い出せないまま終わるのかい!と思っていたら
最後のご挨拶で「思い出しました!」とド天然発動w

それは
近藤まで医者宅に乗り出して行ってかき回されたため
(もう、半井家にいけない)
と、思う所だそうですwww

そこか!wwww

しかしそのふりのお蔭で挨拶を最後に控えた緑川さんが
「では…」ととっておきの「もう、半井家に行けない」を披露してくださいましたwww

素晴らしいコンビネーション締めw
庄司さんありがとう
この方、何か持ってる方ですねwwww



こういうイベントがもっと増えると嬉しいっすね
純粋に声と演技・技術に没頭出来て有意義でした(≧▽≦)









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「妖怪!百鬼夜高等学校」


https://cu.ntv.co.jp/hyakkiya_06/


ネズミ男部長wwwwwwww
ただのハムwwwwwwwwwww
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