東京都美術館でやってる『ムンク展ー共鳴する魂の叫び』に行って来ました〜
気候もいいのでぶらりと上野〜
でも今年は暖かいせいか、銀杏が全然紅葉してない!緑!
銀杏くさくもないし、秋っぽくない…
でも混んでるー
今上野は
・動物園でシャンシャン
・西洋美術館でフェルメール
・国立博物館平成館で快慶・定慶
・東京都美術館でムンク
と盛り沢山なのですよー
流石、芸術の秋!
攻めて来てるなー
そんな中からまずはムンク展。
出来ればもう1つ行こうと思ってます。
まずはコレド室町に入ってる大木屋さんで腹ごしらえ。
今回もお気に入りのステーキ丼を。
他にも気になるメニューあるんだけど、これがうますぎて浮気できない…
で混んでると評判のムンク展。
行くのはもちろん平日の午後。
ツイッターで混雑状況を調べると前日は10〜20分待ち。
まあ、それくらいなら大丈夫かとちょい厚着をしてアタック!
券売所が混んでるとのことで大黒屋でチケットを事前購入ー
200円引きでお得!
東京都美術館久しぶりだなー
最近、仏像系ばっかりで西洋画系は行ってなかったからねー
(東京都美術館は調べたら2013年の「ルーブル美術館展」以来だった)
会場はちょうどいいタイミングだったみたいで並ばずに入場ー
ムンクさんについてはわはも人並みに『叫び』以外まったく知らないんだよねー
『叫び』が何種類かあるってことと
『叫び』が盗まれたけど帰ってきたとか
『叫び』の1枚を大金持ちの人が100億くらいで落札したとか…
なので知っておきたいムンク情報をさらりと記載。
・ムンク、フルネームはエドヴァルド・ムンク
・ 1863年生まれで第二次世界大戦終戦前年の1944年死去
・80歳まで生きる
・ノルウェー生まれ
・父親は軍医で貧しい生まれ育ち
・母ラウラは4歳のときに亡くなる
・5人兄弟(男3、女2)の長男
・長女のソフィーエが13歳のとき亡くなる
・母の死後、母の妹のカーレン・ビョルスタが面倒を見る
・3女のインゲルと成人後も交流を続ける
・生涯独身
・画家を目指すが父親に反対されて工業高校に進むも中退して絵画学校に進む
・その後、パリ、ベルリンに留学
・銃の暴発で左手中指の第2関節を失う
・29歳のときベルリンで個展を開くも理事の過半数の反対で1週間で打ち切り(後に言う「ムンク事件」)
・これをきっかけに知名度が上がり、一躍有名人に
・翌年『叫び』を発表
とこんな感じ。
30くらいから売れっ子だったんですねー
ゴッホなんかに比べると恵まれてるねー
でも謎なのが貧しい家の子なのになんで絵画学校に行けたり、留学できたりしたんだろ?
そこについての説明がちょい見当たらない…
ムンクさんは幼少期の母と姉の死を受けて、常に「死」の影に怯えていたらしい。
なので作品も「死」を扱ったものが多く、比較的暗いですねー
ここらへんを踏まえてみると作品に対する理解が深まるかもですねー
本編はまた明日ーノ
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