mixiユーザー(id:4507081)

2018年11月15日07:27

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マハティール首相の信念

マレーシアマハティール首相は、

特に上記1の中国企業が落札した東海岸鉄道(ECRL) を取り上げ、

「プロジェクトに関わる労働者は海外(中国)からやってくるし、

労働者の食料も海外(中国)から持ち込むし、

設備も作業機械も海外で製造されたものが使用される。

必要融資も海外(中国)の銀行が海外企業(中国)に

海外(中国内)で資金移動させてMalaysiaは経由しないし、

中国からの労働者への賃金も本国(中国)内で資金移動させ、

労働者は隔離されてMalaysiaでは何にも購買しない。

これでは、Malaysiaは何を得られるのか?」と語った。

至極真っ当な発言である。

老練で隙が無いのは、

飽く迄も「Malaysiaは経費負担に耐えられないから中止するのだ」と、

表向きは自国の事情を翳し、

中国のメンツを壊さないよう配慮していること。

但し、実情はIscandal計画のように、

中国人が大勢購入しようとし100万人移住計画となっていたが、

永住権は認めないとの姿勢を打ち出したことは、

安易に中国の思惑通りにはさせないという強い意志の表れ.であり

相手を気遣う本音の外交です。

やはり素晴らしいマレーシアマハティール首相です。



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