賢吉の奥さん、フミの中の人、浅野真澄さんは秋田県能代市出身。なので流暢な秋田弁………を聞けると思ったらほぼ標準語だった(挨拶)。
そろそろ、『アリアンロッド2E』「海色の世界」キャンペーンのキャラのデータを更新しないとなーと思い、キャラクターシートを眺める。
そういや、前回で誓約「防人たちの友」を取得した。セインの乗騎、エポナブスを獲得。が、「エキスパンションブック」をよく読んでみると、束縛の条件が「エポナブスに騎乗していない場合」とある。
『アリアンロッドRPG2E ルールブック�◆戞焚�訂版ではない)の「ゲッシュ」のルールでは、誓約を破ると恩恵を受けることができなくなり、さらに天罰を受ける仕様になっている。
「エキスパンションブック」で改定された誓約ルールでは、束縛を破ってもペナルティが発生するだけで恩恵の効果が切れる的な文章はどこにも書かれてない。これはおそらく、旧ゲッシュルールと、旧レジェンドデータを両方、包括させたからだと思われる。
………いや、違うな。ページが離れて後ろの方、P124に「束縛で設定されている事項に反する行動をとると、恩恵を受けることができなくなる。」としっかり書かれてるな。
これはちょっと、「防人たちの友」を取得して使用するには相当無理がかかることになる。
なにせ四六時中、エポナブスに騎乗してなければならないのだから………。それは生きていく上ではほぼ不可能なことだろう。100歩譲ってそれが可能だとしても、エポナブスのほうが参ってしまう。
そういえば、漫画『Dr.スランプ』に、「オートバイカラオリタラシンジャウ病」の、オートバイこぞう、ってキャラがいたな。
誓約を破った時のペナルティを受けている時間はGMが任意に設定。迷ったらシナリオ終了まで。そこは旧ルールと変わらない。
さて、「この」誓約を破らないようにするにはどうしたらいいか?シナリオ進行に関わらないシーン(休憩、睡眠など、エポナブスに騎乗しないシチュエーションが発生しそうな場面)はすべて「シーンに登場しない」を選択するしかあるまい。情報収集、迷宮探索、戦闘のシーンにピンポイントに登場してことを乗り切るしか。
うむ、ルールブックをよく読まないで取得してしまったが故に、とても窮屈なプレイになりそうだ。
元ネタが「ゲッシュ」なだけに、これくらいの強制力があってもいいのかもしれないけど、ゲームとしては破たんしかねないな。
せっかく取得したんだけど、破棄したほうがいいのかな?破棄にはGMの許可がいるけど(P125)。でないと毎回、ペナルティ「だけ」が発生するという、いわば「呪い」みたいなものになってしまう。それもキャラクターの個性といえばそれまでだけど、ちょっとね………。
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