バシャール:心に託す
どこの誰が言った事なのかを確かめないと信用できないと言う人がいます。チャネリングしているかしていないかを”まず”確かめないと、確かな情報かどうかの判断ができないと言う人もいます。また、どれだけの人数がフォローしているかどうかを判断基準にしている人もいます。でもこれらのすべては然程重要では無い事を知ってくださいと、バシャールは話しています。つまり情報の出所は然程問題ではなく、それよりも情報が役立つか否か、心が『そうだ!』と訴える情報かどうかが重要な鍵となります。
ですから世間一般的に言う”立派な人”、”立場の高い人”、”学識のある人”の言う事を自動的に信じてしまうのは違います。なぜ配信する人によって情報の質が変わってしまうように思えるのか、その理由がどこにあるのかを一度内観して調べてみると良いかもしれません。
しかし、ある人は”騙されたくないから”と言うかもしれません。世間的に認められている人だったら”嘘は言わないだろう”と言うかもしれません。でも先ほども言ったように、それが自分にとって答えかどうかは貴方自身が決めてゆくのであって”一般的に認められている人”から答えが自動的にやってくるわけではありません。ですから心の扉をオープンにし、貴方が引き寄せる知識や情報に身を任せてください。その知識を受け取るか否かは貴方の心に託してゆきましょう。
https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12417046112.html
バシャール:新しい記憶
例え誰もが『”今ここ”のみが存在している』と言ったとしても、なかなか体験に取り込む事ができない人が殆どかもしれません。自然に反応が出てこないという事は、『”今ここ”のみが存在している』という事実が心に浸透していない事を意味しています。つまり、ちゃんと理解できていない事にあります。でもそうではなかったとしたら、とっくの昔に自然な反応として体験する事ができているでしょう。
過去を後悔して未来を心配する、その思いのすべては”今ここ”のタイミングで作られています。過去も未来も違ったバージョンの”今ここ”なのです。ですから、記憶は”今ここ”の貴方が作り出している事を知ってくださいと、バシャールは話しています。もっと違った切り口で申し上げますと、”今ここ”のタイミングで貴方が感じている感覚が記憶を作り出しています。
例えば、長い列に並んで退屈な思いをしていた貴方は、その退屈という感覚から過去で起こったデータを拾い始めます。そして”今ここ”で感じている感覚とマッチさせて(”変化”させて)新しい記憶を作り出しているのです。
https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12417287593.html
ログインしてコメントを確認・投稿する