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2018年11月04日21:18

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【TRPG】カオスクローバー、バラバラになる〜ぷれいすキャンペーンの会�ぁ�

今日は、アミューあつぎで開催された、ぷれいすキャンペーンの会へ行ってきました。

PC4の天堂ナツキのプレイヤーさんが現れず。掲示板にも書き込みがなく、ぷれいすキャンペーンの会の主催者に、twitterでDMを送ってもらう。が、返信はなく。事故にでもあったのだろうか???

13時まで待って現れなかったので、今回はプレイヤー3人でセッション開始。

ハロウィンも終わり、11月に入ったちょうど今頃。突如、大量のヴィランが発生。カオスクローバーはナツキ不在の中(前回のセッションで大けがを負ったので入院ということになっている)、ヴィランの掃討戦に入る。チャレンジ判定でイベント戦闘という形をとる。

天堂学園に厳重に封じられていた「カレイド・ストーン」が敵の手によって奪われる。敵は龍脈にカレイド・ストーンを打ち込み、2年前に世界中のヒーローを殺戮した「ザ・スローター」を復活させる。

PC3のロールシャッハは、真実を知りたいあまり、今まで頑なに「法律順守至上主義」を貫いてきたが、過激な行動に出てしまう。敵のサニティを奪っては拷問して情報を聞き出そうとする。が、それも空振りに終わる。

PC1のビッキーこと村紗響の彼女になった辰巳千歳は、実は本体はある場所に封じされており、今目の前にいるのはある意味「人形」みたいなものだった。余韻フェイズで響は千歳の本体のもとへと転移させられてしまう。

PCたちは様々なチャレンジ判定に成功していくものの、敵の陰謀を食い止めるには至らず。情報はさっぱり出ず、一部の敵には逃げられてしまう。だんだん、ロールシャッハ(のプレイヤーさん?)が苛立ち始め、ロールシャッハの行動がオカシな方向に。

千歳の処遇を巡ってロールシャッハとナツキが対立。自分のPC、加賀美亜香里はロールシャッハの暴走をいさめようとするも聞き入れず。

響、ロールシャッハ、ナツキの3人はカレイド・ストーンのせいで大変な目にあった。キャンペーン当初の構想では、ヒーロー性の違いからナツキと亜香里が対立する行動を狙っていたらしいが、今となっては目の前にいる「まともな」ヒーローは亜香里だけになってしまったというのが皮肉だ。

むしろ、亜香里とロールシャッハの溝が一層、深まった感じ。

余韻フェイズでロールシャッハは敵が入院している病院に潜入し、情報を聞き出そうとする。が、敵は大怪我で絶対安静、面会謝絶だという。話を聞き出せないことに苛立ちを感じ、壁を壊し、マスクを脱いで入院患者のサニティをことごとく減らしていく。挙句の果てには通りすがりのおじさんから煙草を強奪して吸う始末。

自分は余韻フェイズは静観しているつもりだったが、さすがに亜香里はこの行為を見逃さなかった。放置しておけばカオスクローバーの評判のがた落ちは必至。パワー「たった一つの冴えたやりかた」(GM作成のオリジナルパワー。余韻フェイズのみ使用可能で、シナリオ中に起きた被害をなくしたり、最小限にしたりできる)を使用し、ロールシャッハによって出た損害をリカバリー。亜香里はロールシャッハを殴って気絶させ、天堂財閥の地下にあるネストの牢屋に放り込んだ。

もも「こんなつまらないことに「たった一つの冴えたやりかた」を使わせるな!!!!!」

どんなにプレイヤーが上手く立ち回っても進展しないストーリー。
増えていくだけで解明していかない謎。
15時になってようやく到着したナツキのプレイヤーさん。遅刻理由は「寝坊」。
ヒーローものなのにやってることはヴィランと変わらなくなってきたPC3。

いろんな事象が重なり、陽ノ下桃矢の何かが音をたてて壊れた………。


セッションは18時に終了。

チーム「カオスクローバー」崩壊の危機。次回、最終回なんだけど、ロールシャッハのプレイヤーさんはPvPも辞さない構えらしい。

こりゃ、「リーダー」としての亜香里の力量が試されるな。いや、陽ノ下桃矢自身の「説得力」か?

それにしても響のプレイヤーさんが可愛そうだ。なんとか最終回には頑張ってヒロインを取り戻してほしい。

セッション後は雑談の後、19時30分にアミューあつぎを後にする。随分、話し込んでしまったな。ちなみに雑談していたのは『ダブルクロス3rd』の卓の人と。19時41分発、各駅停車新宿行きに乗車、帰途に着く。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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