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2018年10月20日23:45

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築200年のブータン古民家

ブータン旅記録、つづき(笑)


パロでは、郊外の農家古民家を見学に行く。
築200年だけど、現在も住民がおられるとのこと。

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周りは田んぼで、飼ってる馬や犬もいた。

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さすがに築200年なので、家の周りの土塀などは傷んできてるけど、家じたいはまだまだしっかりした作り!
中庭で、住民の子供が遊んでいた

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200年前の階段は、もはや平べったい(笑)

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外に石を焼く窯があって、この焼いた石はお風呂に使う。

ブータンの伝統的なお風呂「ドツォ(石焼き風呂)」は、焼いた石を湯船に入れて沸かす。
そのお風呂を体験できる場が、作られていた。

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日本の銭湯みたいな感じ?(笑)


住民はおられるけど、家の中も見せてもらえる。
昔使っていたという台所。

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吊るしている昔の道具類。

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りっぱな仏間。
ブータン人は仏教徒なので、すべての家にはほぼお寺のような仏間がある。
マンションでも、一室は仏間にするらしい。

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寝室。

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長い年月を彷彿させる床の黒光り!

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住民の奥さまが、お茶をごちそうしてださった!

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めっちゃ飲んでみたかったブータン独自のバター茶!
プーアール茶を塩とバターで煮出したもの。

「おおーー!!」まさにバター茶!(笑)
想像どおりの味です(笑)

とうていお茶とも思えない濃厚なその味わいに、たいてい日本人は引くらしい(笑)

でも、私は念願のバター茶だったので「おかわり!」する(笑)

伝統的な手作り酒のシンチャンもごちそうになる。
これは、日本酒に近い香りと味。


ここの古民家は民泊やホームスティなどもされてるとのこと。

どおりで!
お風呂の設備がりっぱなわけだわ!

りっぱなブータン古民家を満喫した後の、パロの街が見渡せる丘。

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そして、映画「リトル・ブッダ」のロケ地、パロ・ゾンへと。

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つづく。





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