ブータン旅記録、つづき(笑)
パロでは、郊外の農家古民家を見学に行く。
築200年だけど、現在も住民がおられるとのこと。
周りは田んぼで、飼ってる馬や犬もいた。
さすがに築200年なので、家の周りの土塀などは傷んできてるけど、家じたいはまだまだしっかりした作り!
中庭で、住民の子供が遊んでいた
200年前の階段は、もはや平べったい(笑)
外に石を焼く窯があって、この焼いた石はお風呂に使う。
ブータンの伝統的なお風呂「ドツォ(石焼き風呂)」は、焼いた石を湯船に入れて沸かす。
そのお風呂を体験できる場が、作られていた。
日本の銭湯みたいな感じ?(笑)
住民はおられるけど、家の中も見せてもらえる。
昔使っていたという台所。
吊るしている昔の道具類。
りっぱな仏間。
ブータン人は仏教徒なので、すべての家にはほぼお寺のような仏間がある。
マンションでも、一室は仏間にするらしい。
寝室。
長い年月を彷彿させる床の黒光り!
住民の奥さまが、お茶をごちそうしてださった!
めっちゃ飲んでみたかったブータン独自のバター茶!
プーアール茶を塩とバターで煮出したもの。
「おおーー!!」まさにバター茶!(笑)
想像どおりの味です(笑)
とうていお茶とも思えない濃厚なその味わいに、たいてい日本人は引くらしい(笑)
でも、私は念願のバター茶だったので「おかわり!」する(笑)
伝統的な手作り酒のシンチャンもごちそうになる。
これは、日本酒に近い香りと味。
ここの古民家は民泊やホームスティなどもされてるとのこと。
どおりで!
お風呂の設備がりっぱなわけだわ!
りっぱなブータン古民家を満喫した後の、パロの街が見渡せる丘。
そして、映画「リトル・ブッダ」のロケ地、パロ・ゾンへと。
つづく。
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