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2018年10月20日21:15

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ヨーロッパでも日本でも、死者はいないのではないか。

急性毒性
経口 得られたラットLD50値(15.6、16.6, 20.8 g/kg bw)(PATTY 5th (2001))が全て区分外に該当している。(http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen/gmsds/111-46-6.html)

体重60kgで15.6✕60=936g 約1kg食えば半数が死ぬかもしれない のでは容易に死なない。

国内でブレンド後の値が1〜2g/Lの間だから 1000Lで「毒」性の話になる。
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しかし2007年にパナマで製造した「無糖去痰剤(咳止めシロップ)」4種に、中国製のグリセリンを使ったはずが、全量ジエチレングリコールだったため、387人死亡、153人後遺症が発生した。

中国は、薬に使うなんて聞いてない、同じようなもんだろ、で押し切った。

中国は恐ろしい。
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■30年前に「有毒」判明したワインか、ヤフオクで落札
(朝日新聞デジタル - 10月20日 13:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5339989
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