ライトワーカーのためのスピリチュアル・アウェイクニングQ&A ”シャイな自分を克服して、人前で自信を持つには?”
2018年9月29日 METAPHYSICSTSUSHIN
こんにちは。僕の名前はヴィクターです。みなさんのアウェイクニングプロセスをナビゲートするお手伝いをしています。
今日お話しするのは、シャイな自分を克服して、人前で自信を持つにはどうすればいいかについてです。
他の人の意見や態度に、以前より繊細に反応してしまうと言う人は多いんじゃないかな。なにしろ世の中はネガティブなジャッジで溢れているから、人前に出ることを不安に思うのも無理はないんだよね。
実際、人前での不安を克服する方法や教えは、数多くある。つまり、それだけ難しいってことだよね。
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誰にでもナチュラルに備わる自信
僕がこのビデオを作ろうと思ったのは、かつては僕自身も人前に出ることへの不安がとても強くて、非常に苦しんだからだ。
それを克服していく上で僕にとって効果があったのは、自信を育てる方法とか、自信を持って人と接するためのスキルを勉強することじゃなく、ナチュラルに持っている自信に気付くことだった。
人は誰でも、ナチュラルな自信が備わっている。
たとえば君が、まだ生後2か月の赤ん坊だった時、君はシャイだっただろうか?
そんなの覚えてないって言うだろうけどね。
僕には、子どもが3人いる。彼らが赤ん坊だった時のことを思い出すと、本当にエゴがない状態と言うか、ためらいも、疑いもない。ただ、純粋に物事に向き合っている。自信のなさを感じることもない。
それは別に、彼らだけの特徴じゃないよね。誰にとっても、それがナチュラルな状態だったはずだ。
そうすると自信のなさというのは、僕らが成長していくステージのどこかの段階で、身につけてしまったものと言える。
身につけてしまったということは、手放せるものでもあるんだよ。
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持ち続けている偽のジャッジメントを手放す
人前で感じる不安というのは、君が自分に抱く偽のジャッジメントを、他人に投影しているに過ぎない。そして、そのジャッジメントは、これまでのネガティブな経験から引き出されたものだ。
どうして特定の状況で緊張を感じるか、考えてみよう。多くの場合、それは昔のネガティブな経験につながっているはずだ。たとえば小学校3年生の時に、誰かが君をバカって呼んだら、それを聞いたクラスの子が笑ったとかさ。
でもだからと言って、君が実際にバカなんじゃない。君は賢いし、本当はシャイでもないよ。でも特定の状況が、過去の自分を引っ張り出して、君をぎこちなくさせてしまうだけだ。その経験を手放さない限り、ぎこちなさも継続する。
自分が感じている居心地の悪さを自覚して、その原因を見つける。それは旅路のようなものだ。
スピリチュアル・アウェイクニングを経験した視聴者のみんなには、このプロセスはもうお馴染みだろう。アウェイクニングとは、そのような「発見」のプロセスを急激に経験していくことでもあるからね。
でも余分な思考を手放し、自分の感覚や感情を自分でコントロールできるようになることで、自然とオーラの中に自信が現れる。
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人気キッズからの転落と自信の喪失
僕は小学生のころ、学校の中でも最も人気があるキッズの一人だった。友達も沢山いたよ。僕は自信に溢れていた。
ところが中学に上がって、ほとんどの友達は別の中学校に行ってしまった。僕は自分ですっかり自信たっぷりキッズだと思っていたのに、新しい環境では、まったくのシャイボーイだった。
でも、そこでまた友達を作り始めて、高校に入ったら、再び人気キッズの座に返り咲いた。もちろん僕は自分に自信を持った。
でもさ、そんなふうに環境によって左右されるなら、本来の自分に備わる生まれつきの自信じゃないんだよ。
さて高校を卒業したら、僕はジャンキーになってしまった。そこで救済施設に入ったんだけど、僕が入ったところは、平均的な普通の施設じゃなかった。なにしろ全米から300人ものハードコアジャンキーたちが集まる、”本物”の救護施設だったんだ。
その時、僕は19歳だった。
そこでは入所の日に、一種の儀式がある。施設に辿り着いた新入りは、300人ものハードコアジャンキーたちがじっと見つめる中を、一人で部屋まで歩いていかなくちゃいけない。300人のジャンキーが、君を傷つけ、馬鹿にするために、ありとあらゆる罵声とヤジを浴びせる。
この日まで、僕は自分をタフガイだと思っていた。でも、いざこの状況を目の前にすると、それまで持っていると思っていた自信は、粉々に砕け散った。そんなものは、最初から幻想だったと知った。
胸を張って歩くことなんか、もはや出来なかった。
でもそこから、本当の自信を見つけていく旅が始まったんだ。
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自身は、常に君と共にある
不安を感じる度に、どこでその感情を身に着けたのか、自分の記憶を探っていった。おかげで自分の感情に責任を持つ習慣が身についたんだよ。持っていたくない感情を見分け、それを克服することは、僕の習慣となっていった。
自信が持てないというのは本当につらいし、なりたい自分を目指す上でもブロックになるよね。
でもね、その自信のなさは、君がどこかで誰かに貼られたレッテルを、君自身がずっと剥がさないでいるだけなんだよ。本当は、みんな生まれたときから自信を手にしているんだ。
その自信は、君さえ気付けば、常に君と共にある。
How To Have SELF-CONFIDENCE & Alleviate SOCIAL ANXIETY by Victor Oddo on YouTube
人前に出る時の不安について、何本かビデオを見ましたが、ヴィクターの話が一番面白かったです。
人によって不安の程度や、状況は違っても、それが生まれる仕組みは同じです。つまり、自分に下すネガティブなジャッジメントを他人に投影している、言い換えれば、自分で自分に下しているダメ出しを、他人にも思われたらどうしようと心配しているだけなんですよね。ややこしい一人芝居です。
スピリチュアル的に「すべては一つ」と考えると、他人も全員、自分ですけどね。
だとすれば、もっとリラックスしていいのかも知れません。
http://metaphysicstsushin.tokyo/2018/09/29/ライトワーカーのためのスピリチュアル・アウ-23/#more-32649
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