妹が別冊マーガレットを定期購読していたので、デビュー作から1980年くらいまでは読んでいました。
『おしゃべり階段』は現代陽子が『どすこい階段』というパロディをつくっています。ヒロインがヒーローのバスケットボールの試合で活躍するところで、みんな、あのひとが、わたしの好きなひとよ、と独白する名場面があるのですが。
当時デブ専の相撲ファンであったひとが同じようにキラキラひかるバックに塩をまく水戸泉を描いて同じセイルと同じ構図の自分を描いています。
■くらもちふさこさん、名作たちの陰にスランプと病魔「それでも漫画が大好き」
(週刊女性PRIME - 09月26日 22:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5306037
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