■東京大、英語民間試験の成績提出必須とせず 新大学入試
(朝日新聞デジタル - 09月25日 20:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5304323
”秋深き 隣は何を する人ぞ” 芭蕉
Late autumn
What are the next-door neighbours
Doing now?
今や昔、東京大学の前進、予科過程があった頃、旧制熊本五校に、外国から英語の先生が講師に来てくれたそうな。
その後、東京大学でも、英語の講義をされた時期があったそうだが。
彼の日本名(ペンネーム)は、小泉八雲。本名、ラフカディオ・ハーン。
彼自身が、英語を母語としない国の出身で、英国で英語教育の薫陶を受け、米国で新聞記者などの実務経験を経た後の招へいだったためか、教え方も最初からキングス・オブ・イングリッシュを求めるものではなく、教材として、松尾芭蕉の俳句を英訳させたものが、それぞれに面白いなと思った。
「俳句を英語にすると」
http://mage8.com/hyogen/hyogen3.html
いわゆる文系英語と理系英語でも、使用目的に応じて”最終的には、論文、抄録が書けるレベルの英語力”を永らく求められてきたので、会話やリスニング中心となると、”最終的には、英語で議論、論争できるレベルの英会話力”を求められる時代になっていくのだろうか。
ラディカルである。
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