マザコンのマイナスイメージも払拭? 芸能界に「ママ好き公言男子」急増のワケ
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私は、小さい頃両親が離婚、父親に引き取られた。
その後父は、2人の女性を家に入れ、その一人と籍を入れる。
もう一人は籍を入れずに、3番目の弟を産んだ。(ちなみに、同時ではありませんよ)
結局、父は病気になり最後の母となった人とも別れた。
私は、いわゆる母の愛情というのは、受けた記憶がない。
最後の母となった人は、小3から、高3まで、社会に出て家を出るまで育ててもらったが、
年も近かったせいもあり、母親とは思えなかった。むしろ一緒にいるところを友人に
見られるのも嫌で、授業参観も大嫌いだった。
高校に入学したとき、入学式の後の説明会で、私の横に突っ立っている母に、
「ここに座れば?」隣に座ることを勧めが、、後に父から、「母さんが、えらい喜んでいた」と。
それを聞いたとき、自分がそれまで母に取った態度がよほどひどかったのだと、思い、
それからは、親密に接するようになった。本当の母親と思って。
そんな母も、父と別れ、父は20年前に亡くなり、母も10年前に亡くなった。その時、
誕生日に、持っていった花がまだ病室にあり、誕生日からわずか4日後のバレンタインの
日だった。
今は、私の愛情の対象は妻であり、子供である。順番をつけるとすれば、
最優先は妻である。子供は、これからその愛情を注いでくれる人を探せばいい。
母親のことを好きだとか言ってる若い人の気持ちは、よくわからない。
昭和生まれの私からしたら、親だから、普通に育ててくれれば、それなりの愛はある、
と言う認識だ。
で、産みの母親は、今全然連絡とっていない。病気だと聞いて見舞いに行ってそれっきり。
私は、自分でも冷たい人間だと思う。
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