「マッサージではなく、メッセージを!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/9/23(日・秋分の日)【1250】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19194 (写真入り記事)
これは、昨晩聞いたメッセージです。
教会の牧師の牧会姿勢に一石を投じる内容です。
マッサージとは、人間的な配慮、おもてなし、サービスなどを通して、人間的に人を教会につなぎとめる努力をすることです。
そんなことで人がどんどん集まり、とどまり続けて下さるならば、やりますが、それは、第ニ、第三、第四以降にやるべきことです。
教会が第一にするべきことは、聖書のメッセージです。
人の顔色を気にして内容を薄めることなく、真っ直ぐに神の言葉を解き明かすことです。
神の言葉が真っ直ぐに語られる教会にはいのちがあり、人が生かされます。
マッサージがなくても、その教会を神が喜ばれます。
その上で、お互いのニーズを満たし合い、助け合い、祈り合って、支え合っていけるなら、それはまさに、鬼に金棒のようです。
神の国と神の義を第一にしたら、すべてが回っていき、すべての必要が満たされます。
この後も、ステキな時間をお過ごし下さい。
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