彼岸花をあちこちで見かける季節になりました。彼岸花というとほとんどが赤い花ですが、仕事中に通りかかった公園にややピンクがかっているけど白い彼岸花を発見し、白いものはあまり見かけないので写真を撮ってしまいました。
彼岸花といえば毒があることで有名だし、墓に多く植えてあるし、「死人花」「地獄花」「幽霊花」「葬式花」というとんでもない別名もあるだけに、不吉とかマイナスイメージを持つ人が多いかと思いますし、調べてみたら「持って帰ると火事になる」とか「亡くなった人の血を吸い赤い花になる」という恐ろしい迷信もあることを知ってしまいました。どうやら火事になるというのは、毒があるから子供に触らせたくないという考えから生まれたものらしいですし、血を吸って赤い花になるというのはもちろん科学的根拠は全くありませんが、やっぱり不気味さがさらに増幅されてしまいますね。
そして、近くで猫の溜まり場を見つけたので猫写真も1枚。ちなみに、彼岸花の毒性は人間が触っただけでは死ぬことはないそうですが、ペットがうっかり食べてしまう危険もあるそうなので、犬を散歩させるときには彼岸花に近づくなと言う人もいますね。
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