男の必修映画…それは、眉をひそめる婦女子にも、人生経験の乏しいガキどもにも受け入れられないエロ・グロ・バイオレンス・アクションに彩られた作品たち。あるいは男たちの友情と仁義など、野郎にしか理解出来ないリリシズムとハードボイルドイズムが横溢する作品たちのことである。そんな映画に酔いしれながら、今宵もオールドクロウのグラスを傾けようではないか。作品は毎回シリトリで、俺mackが厳選チョイス。シリトリ継続が困難な場合は、懺悔としてクズな映画を飲み込んでやろーじゃないの!
というわけで、「さ」ではじまる映画はこちら↓
「ザ・シークレット・サービス」!
どんな映画かといいますと
(mack的キャッチコピー)
…JFKのトラウマ消えぬまま、再び大統領の盾となる。異常な暗殺者を食い止めろ、それがSS、ザ・シークレット・サービス!
てな作品。
過去日記はこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1203870077&owner_id=2940502
ジジイであることを自虐的に描いたシーンが多く、ライトに楽しめる一本。若いレネ・ルッソも魅力的だなぁ。マルコビッチの偏執的な演技も最高。それにしても、この頃のイーストウッドもやはりカッコいいなぁ〜
で、次は「ス」。ソ連vsナチの狙撃映画にしようかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する