さて、そうそう毎日mixi日記書くネタがある訳でもない。悶々としながらtwitterを眺めてると、興味深いつぶやきがあった。
〜〜以下、引用〜〜
「女は攻撃しない」という持論に忠実なPCがメインアタッカーのパーティ。ラスボスが女だったため、アタッカーは攻撃放棄。火力が足らずに全滅した。
〜〜引用、ここまで〜〜
で、アタッカーのPLの次に誰が悪いのかということでアンケートを取られている。
もも「まぁ、『それ』を通してしまったGMと他PL全員じゃないか?」
「ガープス」で「誓い:女性には攻撃しない」とか取得していても、最終的には意志判定して葛藤するなどロールプレイして、女性ボスを叩く流れになるだろう。
が、敵に女性が登場することはかなりの確率でありうることは容易に想像つくはず。PL同士の話し合いも行われたかどうか疑問だ。
100万歩譲って通してとして、アタッカーのPLは攻撃以外で敵を何とかする手段を講じなかったのか?GM的にもクライマックスは戦闘で、説得は意味なし、なシナリオなんだろうけど、そこまで自分のPCのポリシーに従うのならなおさら、他の手段を講じるんじゃないかな?
妥協点として、情報収集などで敵が女性と分かれば、クライマックス戦闘にはアタッカーは参加せず(させず)、GMは適正人数用の戦闘データに切り替えてあげるとかね?
たとえ全滅しても「あぁ、やられちゃったね(笑)。」で〆られる………PLが果たしてどれくらいいるかなぁ???
キャラクターの信念を貫くのはよいこと(「ガープス」はそれが如実に推奨されている!)だけど、それによってセッションが破たんすることになるのなら、それはTRPGゲーマーとして、やっちゃいけない行為なんじゃないかな???その卓に初心者さんがいると、一生もののトラウマになっちゃうよ。
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