山手線の新型E235系電車を横須賀・総武快速線にも投入 グリーン車に無線LAN、コンセント
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横須賀・総武快速線への新車導入は、かねてから首都圏の車両更新の順番的に予想されたり噂されていましたが、ついに実現ということになりますね。
室内設備は、今までだと中距離向け電車には液晶式の車内表示器は採用されておらずLED式でしたが、これがついに液晶式に進化するそうで、車内広告も山手線のものと同じくデジタルサイネージになるそうです。
もちろん今まで通りグリーン車も連結され、グリーン車にも液晶の表示器が設置されるとのことで、さらに無線LANやコンセントもつくとのことですが、車体の見た目は現時点の予定だと従来と大きく変わらないようですね。
グリーン車の連結が計画されている中央線快速では、両開きドア採用などで従来と大きく外観の異なる車両が予定されているとのことなので、それと同じものが採用されるかもと思ったので、これは若干期待外れだったかもしれません(既に工事が始まっている新小岩駅ホームドアの都合かもしれませんが)。
また、E231系以降の電車では近郊仕様は一部車両にクロスシート有というのが当たり前だったので、これも当然継続されると思っていたのですが、普通車が全てロングシートになるとのことです。運行距離も長いし鎌倉や成田空港方面など行楽需要も多い路線だけにこれには批判的な意見も多く見られますが、武蔵小杉駅開業後は混雑が特に悪化しているそうで、そういう事情を考えると止むを得ないかもしれませんね。
横須賀・総武快速線へのE235系の導入は、車内表示器や広告が液晶化されたり普通車がロングシートのみになったり、グリーン車にWi-Fiやコンセントがつくなど、首都圏の近郊仕様の電車が大きく変わるきっかけになりそうです。
そして無線LANとコンセントは、今後予定されている中央線のグリーン車やいずれ登場するであろう他のグリーン車連結路線(東海道線など)でも間違いなく採用されるでしょうね。
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