【国民民主党代表選】新代表に玉木雄一郎氏 幹事長人事焦点
https://www.sankei.com/politics/news/180904/plt1809040021-n1.html
台風報道に食われてしまって、どのニュース番組も軽く触れるにとどまった 国民民主党代表選挙。もっとも、今回の台風の被害の大きさや、調査会社によっては0%ととも言われる国民民主の支持率の低さを考えれば、多少軽かったとしても 触れてもらえるだけマシなのかもしれないが。
>総数284の「ポイント」の獲得数で争われ、
>玉木氏は204ポイントを獲得し、74ポイントの津村氏に大差をつけた。
ポイント総数は284で、玉木と津村のポイントを足して278。残り6ポイントはどこに行ったのかと。
で、代表選挙の方式を確かめたら、現職国会議員2ポイント、立候補予定者1ポイント、地方議員とサポーター票はドント方式で割り振りらしい。現職2人が無効票を投じたと書いてあるので4ポイント、残りは立候補予定者が2人ほど無効票だったということになるだろうか。
玉木にも津村にも入れなかったということは、離党する公算が高いということ。玉木体制の新たな船出だけれども、すでに現職と立候補予定者に造反の動きがあるのだから、波乱の船出よなと。
それはそれとして、テレビの報道によると、勝利した玉木は「先頭で刀を振り回して(与党と)戦っていきたい」みたいな意気込みを語ったらしい。「刀を振り回す」って、発狂してる感があってアレだよなと。梶川与惣兵衛に羽交い締めにされそう。もちろん、ちょっとした言い間違えなのだろうけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する