亜鉛合金製の鍔であるが、前にも書いたが、多分
真剣で斬り合うような事など起こらないであろうからこれで良いや。\(^o^)/
美術刀などは大抵亜鉛合金であるが
(居合刀も亜鉛合金製だがアルミの含有量が多い。)
同じ素材で鍔も作れとは、便利だなぁ亜鉛合金。
確か昔懐かし「超合金」も亜鉛合金だったと思うんだが、
そう考えれば小さい頃からこんな歳まで亜鉛合金の
商品に心を奪われ続けているのか・・・・・・・!
この製品は流し込みで作られているから、
つなぎ目がもろに出ているわけであるが、ほんの少しの手間で
つなぎ目が消えるんだから、100〜300円ほど高価になっても
おじさんはつなぎ目を消して欲しいと考える。
まぁ・・・・・・・・
1000円しない商品にそんな事言ってても仕方が無いか♪(´ε` )
アリババで紹介されている中国の商品は日本製品では
あまり考えられないくらい安い。
1000円くらいでAmazonでも販売されているが、
郵送料などがかかったり、何よりも圧倒的に外国の商品の場合は
デザインが豊富である。
同じ素材であれば色々と選べた方が良い。
でも、前に落札した1700円の居合刀に鉄製の鍔が付いてて感動したなぁ・・・
(磁石に付くんですよ!)
今回のこの商品、分厚くてずっしり重い。
それは満足度が高いんであるが、結果的に刀が重くなるのも色々と考えてしまう。
あと、切羽の厚みを変えないと刃が柄に入らなくなるだろう。
でも単体で見ると非常に素晴らしい感じである。
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