1つ目「ペヤング からしMAX」
ソース小袋を開けた途端に、からし特有のツンと来る刺激臭。むせる。
実食。激辛MAXのように、舌がヒリついたりはしないけれど、臭気に喉が刺激されて、やはりむせる。食べきるまでに1〜2回はコホコホと咳こみ、涙腺も刺激されたのか、微妙に涙ぐんでいた。目と喉が気になって、味は殆ど覚えていない。
辛いと言うよりは、キツいカップ焼きそば。もっとも、私みたいに からし系が苦手な人間でなければ、美味しく食べられるのかもしれない。
2つ目「ペヤング 激辛MAX END」
ソース小袋を開けると、微妙に凶々しい匂いがしたけれど、少し前に食べた「からしMAX」の刺激臭に比べたら、なんてことはなかった。本当にからしMAXはひどかった。
実食。体の芯から熱くなるような辛さではなく、とにかく舌先が延々とヒリヒリ痛むというタイプの辛さ。激辛MAXくらいまでは、旨味も感じられたのだけれども、ENDまでくると、旨味が吹っ飛んでしまっている印象。むしろ苦味。
確実にシリーズ最高峰の辛さではあるけれど、そろそろ食べ物として大事なことを忘れつつあるカップ焼きそば。やはり辛味と旨味のバランスだよなと思う。
例年に比べて辛くないと言われている、今年の「セブンイレブン 蒙古タンメン中本 北極ラーメン」。実際辛くないのだけれども、辛味と旨味のバランスに関しては、今までで一番良かったように思う。繰り返すけれど、やはり辛味と旨味のバランスだと思う。
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