最初に気がついたのは7月の初めの頃。
夜寝る時に左の肩がピリッと痛かったんですよ。
まぁそんなこともあるかなぁと思っていたのがなかなか治まらず、酷くなる一方。
寝たり起きたりすると激痛が走るようになったのです。左手でズボンの後ろのポケットに手を入れようとすると痛い、ってイメージです。
体の半分に動きに制約がかけられると普段の生活も不自由になってきます。
左肩を酷使したことには特に思い当たる節なし。
重い荷物も最近は持ってないし、ゴルフだってご無沙汰。高校野球のサウスポーエースなわけでもないし(笑)運動は全然してませんからね。
強いて挙げると手をつないでる透くんがあらぬ方向に行こうとして引っ張られたことか、僕の肩を枕代わりに寝てることくらい←やっぱり透くん関係
これはまずいと思い、会社近くの整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったけど骨には異常なし。貼り薬と飲み薬をもらったのです。
奥さんと寝る位置を逆にして僕が透くんの左側に寝るようにして左肩が枕代わりにならないようにしてみましたが効果なし。
もらった薬を飲みきってからもやっぱり痛みが収まりません。同じ病院に行ってもダメだろうなぁと思い、自宅近所の整形外科に行ってみました。
するとエコーを撮って腱鞘炎だったことを診てくれました。やっぱりセカンドオピニオンって大切ですね。
そのまま画面を見ながら注射を打ってもらい患部に薬がドンドン入っていくところを見せてくれました。これだけで治った気分です(笑)
そのままリハビリ科の先生にも見てもらい話を聞きましたが、肩の関節炎はやっかりらしく人によっては数ヶ月や数年も完治にかかるそうです。
それにやっぱり「姿勢が悪い!」と言われてしまいました。デスクワークが主だし普段から気をつけないといけませんね。
注射が効いたのか「痛いと思う行動はしてはいけません」と言われたからか、それ以降は酷い痛みに悩まされることはなくなりました。以前より気をつけてストレッチしたり背を伸ばすことをしてるので悪くなることはなさそうです。
50も近くなると体のあちこちがポンコツになってくるなぁと思いつつ、少しでも元気でいる期間を長くしたいものです。
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