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2018年08月21日05:30

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Metoo女優による性的暴行の雑感

#MeToo告発の女性俳優、自らも性的暴行で追及され和解金を支払っていた
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010000-huffpost-int
大物監督に性的暴行されたと告発していた女優が、自身も未成年の俳優に性的暴行をしていたのではないかという話。

まぁMetooの騒動で、大物映画監督の「(この女優と)同意の上だった」という釈明を、「私はそんなつもりではなかった」と一蹴している手前、この女優だって「(未成年俳優と)合意の上だった」という言い訳は効かないよなと。そもそもにして州法違反なのだけれども。

未成年俳優と知り合うキッカケになった、共演作「サラ いつわりの祈り」。里親の下で平和に暮らしていた少年が、あばずれの実母に引き取られて、繰り返し虐待を受けた挙げ句に、男娼として働くことを強いられる…みたいな話で、未成年俳優が少年役で 女優が母親役だった。これで俳優に性的暴行を加えていたとか、役に入り込み過ぎだろうと。

挙げ句、映画の原作は「成長した少年自身が書いた実話」という触れ込みで、セレブを中心に大反響だったのだけれども、ちょうど映画化したあたりで「女性作家の書いたフィクション」であることが発覚。「アメリカ文学史上最大のペテン」として、大騒動になっている。

世界をだました謎の美少年作家「J.T.リロイ」
http://bunshun.jp/articles/-/2100

原作はデタラメで、出演者は不祥事。「サラ、いつわりの祈り」、いわくつきの映画になってしまったなと。


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