mixiユーザー(id:35315089)

2018年08月20日21:15

68 view

偉大な人民の共和国では普通に食べられています。

 以下は http://www.eat-insect.com/world/china.html そのままです。
***
セミは中国においてよく食される昆虫の一つです。土に潜る前の幼虫や羽化したあとの成虫が昆虫食の対象になります。
***
セミの幼虫の調理法

セミの幼虫は、成虫になるための栄養分を蓄えるためアミノ酸を木から吸い上げています。なので、他の昆虫と違って排泄を行わないことが良く知られています。そのためセミの幼虫の場合は、他の昆虫のような腸内洗浄を行う必要がありません。

セミの幼虫を調理する際には、素早く火を通すのが肝心です。セミの幼虫は素揚げして塩を振って食べるのが一般的ですが、串焼きや串カツ仕立てにしてみるのも良いでしょう。幼虫の外骨格は、火を通すと丸ごと食べられるようになります。
***
セミの成虫の調理法

セミの成虫は、羽化してからわずか7日という短い生涯を、子孫を残すことのみに費やします。私たち人間は、その7日間でセミの成虫を捕らえて調理していくのです。

セミの成虫は、幼虫の時よりも外骨格が固いのですが羽化直後のものは非常に柔らかくなっています。なので、羽化するために地上に出てきた幼虫を捕らえて煮付けにする地方もあります。昆虫は総じて淡白な味わいなので、塩や醤油などで強めに味付けするのが基本なのです。

セミの成虫の場合は、絶食させて食べられる部分が無い羽根を取ってから調理します。一度さっと熱湯で茹でると寄生虫の心配も少なくなります。下処理を済ませたセミは、油でカラッと揚げて塩を振って食べるのがセミ本来の味が楽しめます。
***

ほかは、アメリカの「素数セミ」の年に大量のセミを食べて処理してはという、学者の提案を読んだ経験があるだけです。


■「食用」でセミの幼虫捕らないで 公園に出現の看板話題
(朝日新聞デジタル - 08月20日 17:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5252079
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する