まず、この毎日新聞の動画を見て欲しい。
https://mainichi.jp/movie/video/?id=5820770127001
翁長知事の次男、那覇市議の翁長雄治氏があいさつしている。非常に堂々としていて、内容的にもしっかりしている。十分な検討は必要だと思うが、後継候補として、なかなか行けるのではないかと思う。とにかく投票用紙に「オナガ」と書けば有効票になるから有利だ。(ただし別に翁長姓の候補がいない場合)
弔い合戦としては、常套手段だ。問題は「身体検査」だ。とにかく空気の読めない言動、失言、問題行動がないかどうかは慎重にチェックすべき。それで問題なければゴーだ。
行政経験はないが、それは優秀な副知事をつければいい。稲嶺進、謝花喜一郎などが補佐すればいい。世襲批判は出るだろうが、勢いで吹っ飛ぶ。
翁長雄治がダメな場合は戦友の稲嶺進が良い。年齢が70と高いが一期は行けるだろう。知名度、実績等十分であり、この空気なら勝ち目は十分にある。大事なことは「オール沖縄」がまとまって動くことだ。
それがダメなら謝花副知事でよい。正当な職務上の後継者とみなされるであろう。
とにかく慎重かつ「早急」に統一候補を立てること。オール沖縄が真っ二つに割れるような事態は避けること。それから、新潟知事選のように、しなくて良いことをしてぶち壊さないこと。以上。
ログインしてコメントを確認・投稿する