Wikipedia>伊藤 一長(いとう いっちょう[1]、本名の読みは「かずなが」、1945年(昭和20年)8月23日 - 2007年(平成19年)4月18日)は、日本の政治家。前長崎市長。
自民党に所属し、長崎市議、長崎県議を歴任。
1995年、自民党の推薦を受け、現職の本島等を破り、長崎市長に初当選。
2003年、自民、公明の支援を受けつつ無所属で三選。
2007年、自公民の支援、無所属で四選を目指し出馬するも、2日後の4月17日、暴力団幹部に狙撃され、翌日死去。
これにともない選管は18日、補充立候補を受け付けた。
同日、伊藤市長の女婿、横尾誠氏(西日本新聞記者)が立候補を表明し、「(伊藤市長は)あんなに『長崎が好きだ』と頑張っていたのに」などと述べ、遊説中には伊藤市長の遺影を掲げるなど、徹底して情に訴えた。
一方、19日の立候補締め切り1時間前に長崎市役所の統計課長田上富久氏が立候補。「市政はひとりのものでもなければ、家族のものでもありません」と理に訴える戦術に出た。
23日に投開票。田上氏78,066票(当選)。横尾氏77,113票(次点)。僅差であった。
横尾氏の妻、優子さんは「ご支援いただいて本当にありがとうございました。父伊藤一長はその程度の存在でしたか?? 伊藤一長、浮かばれないと思います。父が愛する長崎でこのような仕打ちを受けるとは本当に思いませんでした。ごめんなさい、こんなこと言って。申し訳ない」と述べ、議論を呼んだ。
講評:
1.田上富久氏の立候補の動機が今ひとつ掴めない。支持母体も分からない。自治労?
2.横尾氏の表情がにやけているという評判はあったが本人には目立った失言は見られない。落選後の会見から推測して、妻(伊藤氏の娘)に空気の読めない言動があった可能性が推測される。
参考文献
https://www.j-cast.com/2007/04/23007095.html?p=all
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