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2018年08月03日20:12

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【1リーグ時代】最多四球ベストナイン

続きましては、【1リーグ時代】最多四球ベストナインです。


・投手
山田伝(1944年)で。


・捕手
吉原正喜(1940年)で。


・一塁手
大貫賢(1936年秋)で。


・二塁手
安井亀和(1946年、1948年)で。


・三塁手
千葉茂(1938年秋)、水原茂(1941年)、山本一人(1947年)。

山本一人で。


・遊撃手
白石敏男(1939年)、山田潔(1942年)、皆川定之(1949年)。

山田潔で。


・外野
山口政信(1937年春、1937年秋)、西村正夫(1938年春)、呉昌征(1943年)で。


打順は

(二) 安井亀和
(左) 西村正夫
(中) 呉 昌征
(三) 山本一人
(右) 山口政信
(捕) 吉原正喜
(遊) 山田 潔
(一) 大貫 賢
(投) 山田 伝


プロ野球創成期は、三振よりもバットに当てることが最優先されたため、
現代と比べ強打者の四球が少ない傾向にあります。
失策が多かったことやストライクゾーンが広かったことも一因ですね。


(最終更新日:2018年8月3日)
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