本日、またひとつ歳を取ってしまいました(^_^;で、誕生日だからという訳ではないのだが、今日は、やっとこさ1日目の夏休みを取って、車で局回りをして来た。今年に入って、兵庫県内で、貯金扱い開始、移転・改称、局種変更により、行くべき簡易郵便局が3つもできてしまったので、まとめて回ることにした。
まずは、篠山市の三上簡易局。ここは、以前、農協が業務をしていたのだが、農協がする簡易局は、貯金扱いをしていないことが多い。しかし、それが一時休業し、復活するときに受託者が変わって、貯金扱いを始めるパターンも結構ある。民家と一体になったような新しい局舎で対応してくれたのは、若いお兄ちゃんだった。お兄ちゃんは、以前、農協がやっていたことも知っていた様子だった。
丹波から、今度は但馬に移動するが、郵便局の前に、ちょっぴり鉄ちゃん。さすがに、全国全駅制覇は考えていないが、兵庫県の前駅制覇はしたいと思っているので、未利用の山陰線梁瀬駅から、同じく未利用の播但線青倉駅まで往復。接続が極めてよく、1時間ほどで往復できた。その間、駅には駐車スペースがなかったので、歩いて4分ほどのファミリーマートに止めさせてもらった分、昼食は、ここで買った弁当にした。
2局目は、移転・改称の和田山高田簡易局。以前は、掘畑簡易局で、行ったときは、養父町(現養父市)のはずだったが、旧和田山町に移って、名前を変えたようだ。ほんの数十m先に、「養父市」の標識が見えた。
そして、最後は、姫路市(旧夢前町)の山之内簡易局。元は特定局の山之内局だったが、移転して局種も変更され、簡易局になった。これで、兵庫県の貯金扱い局制覇のタイトルを奪回した。時間は14時20分で、思ったより早く終わったので、稲見酒造に立ち寄って、2枚持っていた「おもてなしきっぷ」を「葵鶴」4合瓶2本に引き換えておいた。
去年は、これに甚吉袋が付いていたのだが、これは破格過ぎたようで、今年は、酒のみ。まあ、それでも、酒の値段を基準にしたら、切符代が400円を切ることになるので、お得なのは間違いない。
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